エンジニアとしてステップアップするには?

【英語独学】Webエンジニアの試した4つの英語勉強法とコツ

オザック

こんにちは!Web歴8年以上のエンジニアのオザックです。

エンジニアリングに加えて、面接なども普段しています。

 

今日は実際に試して良かった英語勉強法やだめだった英語勉強法について解説します。

(ちなみに僕も多少は調べずに読めるという程度ですが、エンジニアをしていて困らない程度にはなります)

 

結論から言うと

結論

  • エラー文をちゃんと読む
  • 英語を翻訳機に掛けずに読む癖をつけること
  • 英語を日本語に翻訳して解釈しないこと
  • DMM英会話のすすめ
  • TOEICのすすめ

です。

2分程度で読み終わるので、実際にやったノウハウもあるので是非最後まで読んでみてください。

そもそもWebエンジニアにとって英語って勉強する必要あるのか?

英語って難しいですよね。。。

 

はてな

そもそもエンジニアとして英語って勉強する必要があるのでしょうか?

 

オザック
この答えとしては絶対やったほうが良いです!

 

日本で働く分には最悪翻訳機を使えば大丈夫ですが、エンジニアをやっていると英語に触れる機会が多いので、読めたほうが良いことは間違いないですし、

翻訳機も必ず精度が高いものでもないので読めたほうが絶対に良いです!

 

またプログラミングは圧倒的に英語のほうが文献が多いです!

なので英語でスラスラ読めるほうがエラーの解消法もすぐに分かるし、知識量も増えていきます!

 

英語がわからないうちは英語翻訳機で解決しよう!

参考

英語の翻訳機はGoogle翻訳はベタですがそれよりもDeepLの方が精度が高いです。

 

なのでまずはスラスラ読めるようになるということから始めていきました。

 

その際にはDeepLの方が翻訳能力が高いので使っていきましょう。

慣れてきたら徐々に翻訳機を使わずに読んでいきましょう!

 

では次からエンジニアとして英語に慣れていく方法を紹介していきます。

Webエンジニアの英語勉強法: コードのエラー文をちゃんと読む

出てきたエラー文はちゃんと読みましょう!

すぐに翻訳機をかけずにまずは英語を読んでみて理解し、わからなかったら翻訳機を使っていきましょう!

 

エンジニアとしてデバッグ能力を上げる上でも、英語を学習するにしてもエラー文はちゃんと読むことを癖つけましょう。

 

初学者の頃はエラー文をそのままググれば解決方法がわかると言われ、特に読まずにエラー文を調べたりしますが、

 

ちゃんと英語で書かれているので実はちゃんと読めばググらなくても解決したり、

 

内容わからずにググるとデバッグ能力も上がっていきません。

 

というわけで

ポイント

英語の勉強のためにもエラー文はちゃんと読もう!

Webエンジニアの英語勉強法: 英語を翻訳機に書けずに読む癖をつけること

エンジニアだとstackoverflowや各種ツールのドキュメントなど世の中の標準は英語のため、

 

そういったドキュメント系は英語で書かれていることがほとんどですよね。

 

(最近は中国人は中国語で書く習慣があるのか中国語のドキュメントも多いですね。。。)

 

そのため毎度翻訳機でそれを解釈しても良いですが、英語をせっかく勉強できる機会を自ら奪っていることになります。

 

最初は手間でも良いので単語を一つ一つ調べて読めるようにしましょう!

 

ポイント

英語をそのまま翻訳機に入れるのは止めて、ちゃんと英語を読もう!

英語を読むコツ: 英語を日本語に翻訳して解釈しないこと

次はちょっと変わった話になるかもしれないですが、

 

はてな

英語を読む時に脳内で日本語に変換していないでしょうか?

 

今から紹介するのは英語を読む時のコツになります。

例えば

I'm trying to set up CI to build, test and deploy the whole thing.

https://stackoverflow.com/questions/66008776/golang-and-dependencies-from-private-git-repositories

stackoverflowの冒頭の英語を日本語変換して読もうとすると

 

「私はビルドやテスト、全体をデプロイするためのCIをセットアップしてみる」となります。

 

英語の順番でいうと

 

I'm→CI to build, test and deploy the whole thing→am trying to set up

 

という順に訳していくと思いますが、これだと脳内で日本語変換しないといけないため何度もやっているととても疲れます。

 

なので読み方としては、

 

「私は試してみるCIをビルドやテスト、全体デプロイのため」

 

この順で読むと前から素直に読めるので構成を確認しながら読めます!

 

ポイント

英語は日本語的に読むのではなく前から最初に読む癖をつけよう!

Webエンジニアの英語勉強法: DMM英会話で慣れていく

僕は実際慣れていくために英会話をやりました。

実際やったのが英会話でDMM英会話です。

 

スピーキングとリスニングが出来ると自然とリーディングは出来るようになります。

 

なので、スピーキングとリスニングを鍛えることが案外近道かもと思い僕も1年弱やっていました。

 

実際結構単語とかを覚えたり、リーティングのスピードも結構上がります。

ただ

チェックリスト

  • 毎日30分を英会話に充てる
  • 毎月6800円程度かかる
  • 意外と英語をしゃべるのが精神的に疲れる

 

こういう障壁に耐えられる人に限ります。

 

お金は7000円程度でエンジニアの給与だとあまり気にしない額になりますが、

 

毎日30分英語を話すのは結構精神的に疲れたりします。

 

とはいえこれが出来る人は一番ちゃんと英語と向き合えるので、一番良い方法と思いますので是非試してみてください。

 

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Webエンジニアの英語勉強法: TOEICの勉強をすると英語を読むのに慣れていく

実際にTOEICの勉強もしました!

 

TOEICは

  • リスニング 45分
  • リーディング 75分

と長丁場の英語のテストです。

 

よく外資系系の就職のためや大学院の入学など、多くの英語の能力を測るための参考数値として使われます。

 

実際にTOEICの勉強をして400点程度から600点程度にまで出来るようになりました!

 

そうすると自然とリスニングやリーディングの能力が上がり、Webエンジニアの英語を読むための能力も自然と上がります!

 

Webエンジニアの英語勉強法まとめ

英語の勉強を実際に試してみた話と英語の読み方のコツの話をしました。

どれも結局は英語にちゃんと向き合うので、最初はそれなりに大変かと思いますが、

エンジニアとして英語を読めるようになるとかなり技術的な幅が広がるのは間違いないので、そこそこ読めるようにしていくのが良いと思います。

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