エンジニアとしてステップアップするには?

現役エンジニアが勧める独学でエンジニアになる勉強法7選

こんにちは。年収1000万超でWeb歴8年以上、プログラミング歴10年以上のオザックです。

今日は実際にWebエンジニアは独学でなれるのかという話を、

 

実際に僕がエンジニアになるためにやったことや経験したことを交えて、

 

未経験からWebエンジニアへの道を紹介していきたいと思います。

 

この記事は

  • 独学でエンジニアになれる?
  • 独学での勉強方法は?
  • 挫折してしまったけど再度ちゃんと学びなおしたい
  • エンジニアに転職したい
  • 良いプログラミングスクールを教えて!
  • メンターがいないとエンジニアが長続きしない。。。

 

という悩みを持つ人にオススメです。

 

この記事を読むと「エンジニアへの道筋が見れなかった自分から、記事を読んだ後には明確に進むべき方向性がわかる」となります。

 

前提知識は良いから勉強法をすぐに知りたい方はこちら

挫折してしまって長続きしない・良いプログラミングスクールを教えてほしいという方はこちら

 

未経験の頃の僕は?

 

僕は理系の大学に在学していて、そこからWebエンジニアになりました。

 

皆さんは理系というと元々プログラミングができたと思う人も多いのかもしれないですが、

 

それは全くの誤解です。

 

僕は全く出来なかったです。

 

大学の授業でプログラミングはありましたが、全く聞いておらず友達に課題をやってもらう始末、、、

 

そんなレベルだったので僕は大学3年生の後期の時点でprintfが書けるだけでしたw

 

そこから研究で少しプログラミングを使うようになり、if文for文程度は書けるように成りました。

 

そんな状態から僕は7年経って年収1000万にたどり着きます。

 

後の詳しい話はこちらに書いていますので読んでみてください。

 

 

成長するWebエンジニアの成長過程とリアルな年収の話~中退から転職からの起業~

 

独学でWebエンジニアになれるのか?

 

そんな僕でも出来たので、これを読んでいる方もWebエンジニアに成ることが出来ます。

 

ただ独学でWebエンジニアになれるかというと、どこまでを目指すかによりますが、年収1000万円はまず無理です。

 

ただ独学で勉強して、どこかの会社にWebエンジニアとして就職するまでは可能だと思います。

 

なので、今回は独学でWebエンジニアの会社に最初に就職するまでのプロセスをどのように勉強するのが良いのかについて話していきます。

 

そもそもWebエンジニアの仕事とは何をするのか?

 

Webエンジニアになるための勉強方法について話す前に、

 

まずはWebエンジニアの仕事とはどのような仕事なのかについて話します。

 

Webエンジニアは大まかに3種類に分かれる

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア

 

この3種類に主に別れています。

 

多くの人はフロントエンドかバックエンドになると思うので、今回はフロントエンドとバックエンドについて説明していきます。

 

フロントエンドエンジニアとは?

 

フロントエンドエンジニアとは簡単に言うとWebサイトの画面を担当するエンジニアのことです。

 

必要なスキルとしては詳しくは後述しますが、

 

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript(JS)
  • (デザイン)

 

となります。

 

今日のフロントエンドだとReact.js, Vue.jsなどのシングルアプリケーション(SPA)を作るためのフレームワークが流行っていたりします。

 

今回はこの辺の難しい話はまたどこかでするとして割愛します。

 

バックエンドエンジニアとは?

 

バックエンドエンジニアとはWebサイトの裏側を担当するエンジニアになります。

 

主にデータベースにデータを入れたり、データを取りフロントにデータを渡す役割を担っています。

 

バックエンド言語で有名なのだと

  • PHP
  • Ruby
  • Go
  • Node.js
  • Java

などがあります。

Webエンジニアになれる条件はあるの?

 

素質という意味では特にないと思っています。

 

実際に全然大学時代プログラミングを勉強してこなかった僕でもなれているのでw

 

ただ昨今は「Webエンジニアになれる」ことを「Webエンジニアとして就職できる」と置き換えると、ポートフォリオはある程度必須のようです

 

実際に僕もWebサイトではないですが、家計簿Androidアプリを開発して、それをポートフォリオとして就活しました。

 

なのでWebエンジニアを目指すのであれば何かしらのプログラミング言語を書けるようにして、ポートフォリオを作って就活すると良いです。

 

独学でWebエンジニアになるオススメの勉強法とは?

 

では本題に入ります。

 

僕自身はWebエンジニアになるに当たって幸いアルバイトとしてWeb開発を仕事としていました。

 

そこから実際にやったオススメの勉強法をご紹介します。

 

これは独学で勉強する際にも役立つ方法です。

 

エンジニアリングを勉強の前にまずはエディター選定

 

まずコードを書くためのエディターを選定する必要があります。

 

エディターを制するものはプログラミングを制すると言っても過言ではないのでとても重要な話になります。

 

詳しくはこちらの記事になりますが、簡単に触れておくと、

  • VS Code
  • Vim
  • Sublime Text
  • IntelliJ

これらがよく使われるエディターになります。

 

VS Codeは昨今かなり人気で最もエンジニア使うエディターと言っても過言ではないかもしれないです。初心者から上級エンジニアまで使っている印象です。

 

こちらはマイクロソフト製のエディターで言語を書く時の補助となるプラグインをインストールするだけで簡単に使える様になるため人気を博しています。

 

Vimはこのようなよくエンジニアと言われて想像するような黒い画面のエディターになります。

 



Vimは上級者に人気で、カスタマイズ性が高いエディターです。

 

なので初心者にはあまりオススメしないです。

 

カーソルの移動が普通のエディターとは違っていたり、最初のうちはカスタマイズするのにあらゆることを覚えたり、設定しないといけないためです。

 

Sublime Textもいっとき人気で初心者にもおすすめです。ただ昔Sublimeを使っていたユーザはほとんどVS Codeに移ってしまったように思います。

 

IntelliJはJetbrainsが開発している人気のエディターになります。簡単にプラグインのインストールも出来て便利ですが、フリーで OSS な Community 版と有償の Ultimate 版があり、

 

言語によっては有償版でないと30分までしか使えないものもあります。

 

色々と紹介しましたが、最初はVS Codeが良いです。

 

HTML、CSSを覚える

 

HTML、CSSとは?

 

HTML、CSS勉強法の前にそれぞれどういう役割か解説します。

 

HTMLとはHyperText Markup Languageの略で、こちらは実はプログラミング言語ではなく、マークアップ言語と言われるものになります。

 

なので基本的なことを覚えるにはそこまで難しくないです。

 

HTMLはWebサイトのパーツを作るためのものになります。

 

例えばWebサイトに有るお問い合わせフォームのボタン一つも一つのパーツであり、HTMLで出来ています。

 

CSSはCascading Style Sheetsと言われるもので、HTMLで作ったパーツにデザインを当てるものになります。

 

独学でHTML、CSSを勉強するには?

 

HTML、CSS自体は僕はこの本を使って覚えました。

 

 

全部を丁寧にやるというよりは、サンプルを写経しながら覚えて、最後の方に0から自分で作るための練習問題があるので、それをちゃんとできるようになると一旦OKです。

 

また補助的にドットインストールを使っていました。

 

こちらはエンジニアの人がちゃんと編集した動画で要点がまとまっているので、とても勉強になります。

 

またエディターを決めていない人や、特にこだわりのものがなければJS Binというものがとても役に立ちます。

 

マークアップの補完がされて、書いたコードは即時反映されて、且つ保存しておくことが可能なブラウザエディターになります。

 

一つ以上の言語・フレームワークを覚える

 

ここからはプログラミングの領域になります。

フレームワークとは?

 

プログラミング言語はわかるけどフレームワークって何?という人のために解説します。

 

フレームワークとはWebサイトを特定の言語で簡単に作るためのキットです。

 

Webサイトを作る際に、よく使われる機能を特定のプログラミング言語で実装してくれて、提供してくれるキットです。

 

そのため殆どの場合、Webサイトを作るときはフレームワークを使います。

 

初心者が最初にやると良いプログラミング言語とフレームワークとは?

 

ポートフォリオを作るためには一つの言語、フレームワークをある程度できる必要があります。

 

一番覚えやすい言語で、且つフレームワークが優秀なものから覚えていくのが良いです。

 

そうすると大体以下の2つに絞られます。

  • Laravel(PHP言語)
  • Ruby On Rails(Ruby言語)

 

就活観点でもどちらも人気のフレームワークになるので選択はどちらでも良いです。

 

また色々なスクールでもどちらも教えているスクールが殆どです。理由は初心者に簡単なためです。

 

勉強方法としてはこちらの2つの記事が参考になります。

 

【初心者入門】PHP/Laravel開発の勉強法を現役エンジニアが解説

 

【初心者入門】RubyOnRailsの勉強法を現役エンジニアが解説

 

 

Git, CommandLineTool(CLI)を学ぶ

 

Gitとは?

 

Gitとはプログラムのコードをバージョン管理するためのツールです。

 

詳細はこちらがわかりやすいです。

 

CLIとは?

 

CLIとはコマンドを使ってパソコンに命令を出すツールになります。

 

よく皆さんがエンジニアといえば想像する画面上で使うコマンドがそれに当たります。

 

 

こんな感じのやつですね。

これはこのくらい画面でコマンドを打って、コンピュータに命令を送っていて、実はみなさんが何気なく行っている、アイコンをダブルクリックしてソフトを開くなども実は裏ではコマンドが実行されているのです。

 

今回は話が難しくなるので深く話さないですが、

 

Gitを使うにもGUIとCLIの2つの使い方があります、出来ればCLIでやることをオススメします。

 

理由はCLIは今後幾度となく使っていく基本となりますので、CLIに慣れるためにもGitはCLIで使っていくのをオススメします。

 

ここまででも結構初めてやるにはつまりポイントがたくさん出てくると思うので、めげずに努力できる必要があります。

 

がそういう大変なことは辛い、有識者に教えてほしい、

 

そういう方はスクールに行くかMENTAなどのサービスを使って有識者に質問できる環境で学んでいくのが良いです。

 

MENTAとは有識者がメンターとなって、スポットでわからないことを聞けるサービスとなっています。スクールと比べるとお手軽です。

 

ただスクールと違う点はMENTAは体系的には教えてくれず、部分的に教わりたいという一人で勉強している方向けになります。

 

良いスクールの選び方は?

 

スクールを選ぶ際に気になるのがホントにできるようになるのか?ということですよね。

 

実際僕自身はスクールに行ったことがないので、ここからは実体験ではなくなりますが、こういう職業をしていると嫌でもエンジニア界隈の情報がいっぱい入ってきます。

 

それの情報を元に酸いも甘いもあるのでご紹介します。

 

テックアカデミー

おすすめ度(最大: 星5) ★★★★★
値段 2万程度/月(分割払い)
メンター あり
技術のカバー範囲 豊富
学割 あり

 

こちらをオススメする理由は現役エンジニアがサポートしてくれるという点です!

 

現役エンジニアに集中して教われる機会というのは実はWebエンジニアを生業にしてもあまりないことです。

 

理由としては例えばWebエンジニアとしてどこかの企業に入ったとして、

 

仕事中に時間を取って先輩エンジニアが時間を取って手とり足取り教えてくれるということはまず無いからです。

 

また以下の点が魅力的です

  • 今の御時世にあった在宅で勉強できる
  • 受講生1人に現役のプロのメンターがついてくれる
  • チャットで質問すればすぐにレスが返ってくるので、在宅でも勉強をしやすい
  • オリジナルのアプリやポートフォリオ作成までもサポート
  • 転職サポートがある
  • 金額も相場と比べると安い
  • 時間のない社会人でも無理なく続けられる

 

こちらは無料で体験を行っていますので、Webサイトを作れるようになりたいという方はこちらから申し込み出来ます!

 

 

もっと転職やフリーランスを意識したしっかり目なコースはこちらです。

 

未経験から現役エンジニアに教わることができ、いつでも自宅から質問し放題です。

 

 

 

またWeb制作はプログラミングと比べて比較的簡単なので1,2ヶ月程度あれば出来るようになります。

 

更にエンジニアとしてやっていく場合でもWeb制作のスキルは使うので、やっておいて損はないです。

 

 

Web制作のスキルが身についたり、既にある方はこちらで案件を探すと良いです!

 

またあまりWeb制作がどのくらい稼げるのかイメージがつかなかったり、案件がどういうものかわからない場合も登録して確認してみるのもオススメです!

 

 

コードキャンプ

おすすめ度(最大: 星5) ★★★★
値段 2万程度/月(分割払い)
メンター あり
技術のカバー範囲 少ない
学割 あり

 

こちらの魅力は、厳正な選考をくぐり抜けた現役のエンジニアのメンターがついて実践的なスキルを学ぶことが出来るところです。

 

他の魅力としては

  • マンツーマンで自分のペースで出来る
  • 在宅で365日/7~24時までいつでも勉強可能
  • レッスン満足度が約95%と高い
  • 現役エンジニアから実践的なスキルを学べる
  • 就職/転職やキャリアについての相談が無料でできる
  • 無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引に
  • 時間のない社会人でも無理なく続けられる

 

メンターのレベルが高いのはとても魅力的です。

 

実際に現場を長く経験しているということは、Web開発で必要な要素を知っているので、現場での知識は勿論、受講者の不足しているスキルや、現場に通用するレベルまで後どの程度かを知っているので、そういう助言は受講者からするととても重要です。

 

デメリットは技術をカバーしている範囲が狭いことです。

 

ただ技術範囲が少ないことは、Web開発をマスターすれば後は就職後に独学で新しい技術を学ぶことは当たり前にやっていくことなので、そこまでは問題にならないと思います。

 

 

Progate

 

URL https://prog-8.com/
おすすめ度(最大: 星5) ★★★★
値段 980円/月
メンター なし
技術のカバー範囲 豊富

 

理由としては何より安いという点が一番でかいです。

 

なにかの職業をやりながらエンジニアを目指す場合、問題は持続力になります。

 

またもう一点オススメする点としては技術のカバー範囲が豊富なことです。

 

前の章で書いた内容だとバックエンドとフロントの基礎的なHTML、CSSのみとなり、モダンなフロントエンドの部分はカバーできてないです。

 

ただこのProgateはReactをカバーしています。

 

僕の今の知っているエンジニア市場だとReactはかなり需要があり、どこの会社の人に聞いても最近はReactのエンジニアを探している印象です。

 

その点をカバーしているProgateは良いと思います。

 

デメリットを上げるとすると、メンターがいないので困った時に聞ける人がいないことと、

 

独学で進めていくことになるので、挫折する確率は必然的に上がります。

 

聞ける人がいる環境はプログラミング初学者にとってはとても重要で、

 

プログラミングというのはエラーにつまずくと解決方法がわからず、エラーから抜け出すのが難しいからです。

 

そうすると自然と挫折する人が多くなってしまっているのが実情です。

 

なのでProgateは挫折しないで出来る人向けです。

 

まとめ

今回は現役のエンジニア目線で独学でWebエンジニアになる方法を話しました。

昨今エンジニアになりたい方が増えて、入社のハードルも上がっているのも事実なので、本気でエンジニアになりたいと思うのであれば、本気で取り組みましょう!

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