フリーランスエンジニアの事情/副業を知る

「フリーランスやめとけ」この真意は?現役エンジニアが解説

「フリーランスはやめとけ」これってなんで?エンジニアだと結構フリーランスの人多いし、収入上がるから良いと思うんだけど。。。

という疑問を解決したい方向けの記事になります。

 

記事執筆者:オザック

年収1000万超、Web開発を生業にしていて9年以上のオザックです!

某有名R社で働き、副業も含めて個人事業主で関わってきたプロジェクトは20以上。

現在フリーランスエンジニアとして生計を立てています。

 

今回は実際にフリーランスエンジニアである僕が、「フリーランスはやめとけ」という真意について説明していきます。

 

この記事を読むと「フリーランスはやめておいたほうが良い?」という状態から「フリーランスの良し悪しを理解し選択できる」状態になります!

 

フリーランスエンジニアに少しでも興味のある方は最後まで読むことをおすすめします(3分程度で読み終わります)。

 

またフリーランスの現実についてはこちらが参考になります!

フリーランスエンジニアの現実とは?

 

「フリーランスエンジニアはやめとけ」この言葉の真意とは良くも悪くも全て自分次第だから

オザック
「フリーランスエンジニアはやめとけ」この言葉の真意から説明します!

 

フリーランスエンジニアというのは良くも悪くも全て自分次第ということです!

 

例えば

  • 自分で収入を上げる
  • 自分で技術トレンドをキャッチアップする
  • 自分で休む

などこれら全て自分で判断するのです。

 

自分に甘いと技術トレンドについていけず、休みがちになり、収入は下がっていきます。

 

なので良くも悪くもフリーランスエンジニアというのは自由で自分の裁量に任されているということです!

 

これが「フリーランスエンジニアやめておけ」という真意で、自分に甘い人やそもそも技術がそこまで好きでない人はあまり向かない職業となります。

 

フリーランスエンジニアはやめたほうが良い?現役のリアルなメリット・デメリットを紹介

オザック
では実際のリアルなフリーランスエンジニアのメリット・デメリットを現役フリーランスエンジニアが紹介します

 

フリーランスエンジニアのメリット

ではまずフリーランスエンジニアのメリットからです。

 

メリット

  • 正社員と比べて収入が増える
  • 働き方が自由で多様
  • 仕事を選ぶことが出来る
  • 仕事を辞めたい時に簡単に辞めることが出来る

 

一つずつ説明していきます。

 

収入が増える

まずフリーランスエンジニアの一番多くの人が知っているメリットと言えば収入が増えます!

 

僕も実際、正社員の頃は週5日で月額65万でしたが、フリーランスエンジニアでは週5日換算で115万円となります。

 

オザック
とんでもない差ですね。。。

 

なのでフリーランスエンジニアの収入が増えるという魅力は本当です。

 

働き方が自由で多様

またこちらも多くの人がフリーランスエンジニアのメリットとして知っていることかなと思いますが、

働き方が自由に選択できます。

 

例えば

  • 地方に住んで東京の仕事をリモートワークでする
  • 週5日は働きたくないから週3日だけ働いて残りは趣味の時間にする
  • 週3日稼働だったけど週5日に増やしたい

などの働き方が自由に出来ます。

 

正社員だとなかなか出来ない働き方です。

 

実際に僕自身も週3日だけ働いているので、上記の例に当てはまるような働き方で柔軟に働いています。

 

また昨今はエンジニアは殆どリモートワークのため更に柔軟に働けます。

 

仕事(案件)を選ぶことが出来る

正社員だと仕事を選ぶということは転職をするというケースが多いです。

 

大手の場合は他のサービス開発に異動することもありえますが、そうすぐには異動できるものではありません。

 

ただフリーランスエンジニアだと、案件を自由に選んで、辞めるタイミングも自分次第で選べます。

 

辞めるのが楽

正社員だと辞めるとなるとなかなか手間がかかります。

 

まずは上司に相談し、引き止められたら何度も面談で説得する。

 

というのを繰り返してやっと辞めることが出来ます。

 

場合によっては会社との関係が悪くなって後味の悪い状態で辞めるということもあります。

 

その点フリーランスエンジニアは開発の関係者に言うだけで面倒なことは起こらないですし、

多くのフリーランスエンジニアはエージェントを経由して案件に参画するため、

エージェントに辞めることを伝えれば、エージェントが案件の担当者に伝えれくれるためなにも言う必要はないです。

 

フリーランスエンジニアのデメリット

続いてフリーランスエンジニアになるデメリットです!

 

大事なポイントがあるので少しでもフリーランスエンジニアに興味のある方は必ず読みましょう!

 

デメリット

  • ある程度自分で技術情報をキャッチアップしにいく必要がある
  • ローンを借りるなどが少し難しくなる
  • 営業力や交渉力が必要にある場合がある
  • 確定申告が必要
  • 突然案件が終わる可能性がある

 

ある程度技術情報を自分からキャッチアップする必要がある

フリーランスエンジニアになると正社員のように周りに多くのエンジニアがいる訳ではありません。

 

なので、なかなか新しい技術情報が入ってくることが少なくなってきます。

 

ただ昨今はリモートワークで正社員でも同じような環境なのでフリーランスエンジニアとあまり変わらないのと、

エンジニアの多い会社の案件であればフリーランスエンジニアでも正社員と変わらず多くの情報が入ってきます。

 

なのであまり正社員と比較しても変わらないです。

 

またTwitterをやっていれば技術情報はある程度入ってくるので、Twitterは見るようにしましょう!

 

お金が借りづらくなったりする(世間的信用が落ちる)

これはよく聞く人も多いのかなと思います!

 

実際に僕自身フリーランスエンジニアとして住宅ローンを借りましたが、結構借りづらかったです!

結果的に正社員の人が借りるよりは金利が高く借りることになりました。

 

もしマイホームなどを検討の際はなるべく正社員の時に借りることをおすすめします!

 

またクレジットカードはさほど作りづらいということはないです!

ゴールドよりも上のプラチナカードなどは作りづらいかと思いますが、ゴールドまではあまり関係なく作ることが出来ます!

 

営業力、交渉力が必要になる場合がある

営業力、交渉力が場合によっては必要になることがあります!

 

というのもフリーランスエンジニアは

  • 自分で単価を交渉する
  • 契約書も自分で作成して、契約する

などが必要になります。

 

ただエージェントを経由するとその手間はなくなります。

 

確定申告が必要になる

会社員だと普段やらない確定申告もフリーランスになると必要になります。

 

なので手間は増えますが、ただメリットも大きいです!

 

例えば

  • 何気ない飲み会の料金も仕事の話をする場合
  • 仕事でタクシーに乗った乗車料金

などは経費として扱えます!

他にも色々なケースで節税対策できます。

 

オザック
これは大きいですね!

 

会社員では節税対策はせいぜい

  • 生命保険
  • 住宅ローン
  • 寄付金

などになりますが、上記のような仕事に関わることは全て経費に出来るわけです!

 

突然契約が終わる可能性がある

突然来月から契約が終了するということもフリーランスにはあります。

 

日本では、正社員の場合はすぐにクビを切るということは出来ないですが、

フリーランスのような業務委託はただの期間が決められた契約のため、

契約に遵守した上で、契約が終了するということは多々あります。

 

ただそんなに頻繁に起こることではないのと、エージェントに契約していればすぐに次の案件が見つかります!

 

オザック
なので心配することは全く無いです!

 

今も昔もITエンジニアの仕事は山のようにあるため、常に引っ張りだこという訳です!

 

フリーランスエンジニアになるには?必要なスキルを解説

ではメリット・デメリットはわかった上で、

 

フリーランスエンジニアになるにはどうすれば良い?

という疑問をタイプ別に解説していきます。

 

未経験者の場合はプログラミングスクールが良い

まず未経験者の場合は

  • プログラミングスクール
  • 独学

のどちらかでエンジニアとして会社に雇って貰う必要があります!

 

その場合確実なのはプログラミングスクールです!

 

プログラミングスクールは転職保証がついていて、必ずエンジニアに転職できます!

ただ無理やり行きたくもない企業に入れられる可能性もあるので、評判の良い以下の2つのスクールがおすすめです!

 

おすすめプログラミングスクール2つ

  • DMM WEBCAMP
  • テックアカデミー

 

このどちらかが必ず良いです!

 

 

それぞれ詳しくはこちらの記事がとても参考になります

DMM WEBCAMPの評判・口コミ徹底解説!

テックアカデミーの評判・口コミ徹底解説!おすすめコースも紹介

 

スキルがある程度備わっている場合はエージェントに相談する

すでにそこそこスキルがある場合はエージェントに登録しましょう!

 

エージェントに登録するメリットは

  • 案件が途切れないので、安定的な収入が得られる
  • 正社員並みの福利厚生を受けられる
  • 無料で税理士に税金の相談ができる
  • 辞めるのも簡単

などメリットはすでに紹介した通りかなりあり、殆どのフリーランスエンジニアがエージェントを使っています。

 

フリーランスエンジニアになるなら絶対にエージェントがおすすめ

ではフリーランスエンジニアになる場合のおすすめエージェントを紹介します!!

 

エージェントは一つではなく複数で登録しておくのが基本です!

 

ポイント

理由は複数登録しておいた方が比較もしやすく、なにより良い案件を見つけやすくなるからです!

 

正社員並みの手厚い保障で、評判No.1のMidworksがおすすめ

Midworks(ミッドワークス)

 

正社員並みの手厚い保障で

  • 中間マージンが安いので、クライアント側もMidworksからのエンジニアを雇用しやすい(クビを切られるリスクが減る)
  • フリーランスや副業のエンジニアに対しての福利厚生が他のエージェントと比較すると群を抜いて凄い!
  • 3年連続でエンジニアが選ぶフリーランスエージェントで1位になっている

こういったメリットがあります!

 

迷っている方はとりあえずエージェントに相談してみるのが良いです!

 

オザック
僕も登録していますが無理な勧誘などは一切されないので安心してください

 

 

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詳しくはこちらの記事がとても参考になります

Midworksの手厚すぎるエンジニアサポートを徹底解説!

 

まずは副業から始めたい人はITプロパートナーズがおすすめ

まだフリーランスになるのに迷っている方は

  • とりあえず副業から始めてみる
  • エージェントに話を聞いてみる

というのが良いです!

 

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詳しくはこちらの記事がとても参考になります

ITプロパートナーズで副業できるのか?徹底解説!

 

「フリーランスエンジニアはやめとけ」についてのまとめ

今回は「フリーランスエンジニアはやめとけ」に関して詳しく説明しました!

 

結論

フリーランスエンジニアというのは良くも悪くも全て自分次第ということです!

 

エージェントは数多のエンジニア、クライアントをみてきているので、少しでもフリーランスエンジニアをやってみたい方はまずは複数のエージェントに登録して話を聞くのがおすすめです!

 

 

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