エンジニアの昨今の働き方を知りたい

【なる前に必読】現役が語るフリーランスエンジニアに必要なスキルとは?

フリーランスエンジニアになりたいけど、必要なスキルってなに?ちょっと不安。。。

という方向けの記事になります。

 

記事執筆者:オザック

年収1000万超、Web開発を生業にしていて9年以上のオザックです!

某有名R社で働き、副業も含めて個人事業主で関わってきたプロジェクトは20以上。

フリーランスエンジニアは副業の期間も含めると6年以上になる。

 

今回は現役フリーランスエンジニアの視点から、必要な技術スキルについてかなり具体的にトレンドを踏まえて解説します。

またエンジニアとしての技術スキルだけでなく、他の営業力や交渉力など具体的にどういうスキルが必要かも説明します。

 

フリーランスエンジニアに必要な技術やソフトスキルがわかり、フリーランスへのロードマップが見えてきます!

 

目次

フリーランスエンジニアに必要なスキルは技術力だけじゃない!必要なスキルはこれ

まず結論から言うと、

結論

  • プロジェクトの技術スキル
  • コミュニケーションスキル
  • 技術のキャッチアップスキル
  • 税金周りの知識
  • 契約に関する知識
  • 交渉力
  • セルフブランディング

が必要です。

 

これから詳しく説明していきます!

 

また途中で勉強したほうが良いスキルに関しても書いているので、

最後まで読むとフリーランスで必要な技術スタックがわかります(3分程度で終わります)。

 

フリーランスエンジニアになりたい場合はエージェントが確実

フリーランスエンジニアになりたい場合はエージェントで案件を貰うのが確実です!

 

殆どのフリーランスエンジニアはエージェントを経由して仕事をしています

エージェントを経由するメリット

  • 税金や単価交渉、契約などは全てエージェントがやってくれる
  • 福利厚生がある
  • 税理士無料相談などが出来るので確定申告も安心
  • 案件が途切れない
  • 案件が途切れても収入を保証してくれる

と言ったメリットがあります。

 

上記全てを満たしているのがMidworksです!

なのでフリーランスエンジニアに少しでも興味がある場合はMidworksで話を聞いてみるのをオススメします!

 

 

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Midworksに関してはこちらの記事がとても参考になります

【副業OK?】Midworksの評判良い?理由は〇〇!口コミ解説

フリーランスエンジニアに必要な技術スキル

まずは最も大事なスキルの一つである技術好きについて説明していきます!

 

プロジェクトに必要な技術スキル

まずはなんと言ってもプロジェクトで使われている技術スキルは必須で必要になってきます。

 

勿論プロジェクト内容やフロントエンド、バックエンドなどのポジションによって必要なスキルは違ってくるため、

一概には言えないですが、これから紹介するのは必ず必須のスキルになります。

 

プロジェクトで使うプログラミング言語

まずはプロジェクトで使うプログラミング言語は必須になります。

 

例でいうと

  • JavaScript(TypeScript)
  • PHP
  • Ruby
  • Go

など様々なプログラミング言語が企業では使われています。

 

 

GitやGitHubなどのコードバージョン管理ツールのスキル

続いてコードを管理するツール、ホスティングするツールの

  • Git
  • GitHub

は必ずと言って良いツールでしょう。

 

どの企業でも使っています、ホスティングの方はGitLabのケースもあります。

 

その他で役割ごとに必要なスキル

その他の役割で必要なスキルとしては、

 

スキル例

  • プロジェクトで使用されているフレームワークの知識・経験
  • プロジェクトで使っているミドルウェアの知識・経験・チューニングするスキル
  • HTTPなどプロトコルや認可・認証などのWebに関する知識

などになります。

 

では実際にどのようなプログラミング言語・ミドルウェアの知識・経験が昨今求められているの?

 

役割によって様々な周辺ツールの知識が必要になるので、

フロントエンド、バックエンドに絞って説明していきます。

 

フロントエンドエンジニア

フロントエンドに必要なスキル

 

このあたりがフロントエンドと語る上では重要です。

 

まずHTML、CSSは当然フロントエンドでは画面を作る上で重要なので絶対必用です。

 

また画面をインタラクティブに動かすためにJSの知識はフロントエンドと名乗って仕事をするのであれば必ず必要です。

 

またJSに型を入れたTypeScript(プログラミング言語)も昨今では人気があり、

 

フリーランスのフロントエンドと名乗る上では必須になりつつあり、

 

仕事の幅が広がるので覚えておいて損はないスキルになります。

 

続いてReact、VueはSPA(シングルページアプリケーション)と言われる仮想DOMを使ってインタラクティブに動作やページ遷移する仕組みで、

 

最近はかなり使われていて、これもまた少なくともどちらか一方は出来ないとフリーランスのフロントエンドとしてやっていくには厳しいです。

 

続いてFirebaseはiDaaSBaaSなどと呼ばれ、認可・認証やバックエンドの役割を担ってくれるツールです。

 

認可・認証は今までだとフレームワークに備わっているものを使ったり、自前で作ったりと手間だったのがFirebaseを使えば解決出来ます、それもかなり使い方は簡単です。

 

またSSO(シングルサインオン)という点も利点です。

 

なのでFirebaseを使っているプロジェクトは多く、これも覚えておくと仕事の幅が広がるのでおすすめです。

 

jQueryはモダンなサービスでは使われることは殆どなくなりましたが、未だに古いサービスなどでは使用されています。

 

注意ポイント

モダンな開発がしたい場合は特に覚える必要はないです。

 

 

そしてDockerとRDBに関しては詳しく覚える必要はないです。

ただ開発をしていくとバックエンドと密接に関わるフロントエンドはDockerを立ち上げての開発だったり、

 

データベースにあるデータを見たりと多少触ることはあるので、知識として持っておくと良いです。

 

ただ必須ではないので、フロントエンドがしっかり出来た後に覚えると良いです。

 

バックエンド

バックエンドに必要なスキル

  • 各種プログラミング言語
  • RDB
  • Docker
  • CI/CD
  • サーバの基本的な知識
  • (多少のインフラ知識)

 

この辺りが必要です。

RDBはテーブル設計の知識、正規化は最低限必要です。

 

プロジェクトのドメイン知識をキャッチアップするスキル

最初に参画したときは、プロジェクトの特有の知識をキャッチアップする必要があります。

 

こちらは技術スキルと言うよりは必ずやらなくてはいけないことになります。

 

ドメイン知識とは?

ドメイン知識とはそのプロジェクトで使われている知識になります。

例えばM&AのプロジェクトであればM&Aの知識がドメイン知識に当たります。

 

技術キャッチアップスキル

キャッチアップのスキルも技術スキル同様に必要になってきます。

 

理由は必ずしも今までの使ってきたプログラミング言語やツールが必ず参画するプロジェクトでも使われる訳ではありません。

 

なのでキャッチアップしなければいけないスキルというのはぷろじぇくとごによって違いますが、

仕事中もそうですし、土日もそのプロジェクトをキャッチアップすることが求められます。

 

ただ徐々にエンジニアとしての経験値を積むと、殆どキャッチアップというのは必要なくなり、

プロジェクトのドメイン知識のみになってきます。

 

 

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フリーランスエンジニアに必要なソフトスキル

続いて技術スキルとはまた別にエンジニアにはソフトスキルが必要になってきます。

 

これはフリーランスエンジニアだけでなく、社会人としてそもそも必要なものも含まれてきて、

オザック
技術スキルと同じくらい必要なスキルもあるので、必ずチェックしましょう!

 

コミュニケーションスキル

これは技術スキルと同等か、それ以上に大事なスキルになります。

 

このスキルが無いと案件は決まり辛いまた、継続できないです。

 

オザック
実際に僕の入っている案件でもこのスキルが劣っているばかりに、1〜2ヶ月でいなくなった人を 何人も見たことがあります。

 

またフリーランスエンジニアだけでなく社会人全員に必要なスキルでもあります。

 

昨今はリモートワークでの働き方も一般的になってきているため、テキストベースのコミュニケーションが多くなり、

より一層丁寧なコミュニケーションが必要になってきます。

 

税金周りの知識

これはフリーランスエンジニア特有の必要なスキルになります!

 

オザック
なるべく税金は払わずに節税したいですよね^^

 

個人事業主として、税金の知識はそのまま収入に直結すると思ってください!

 

 

税金に関してや節税対策はこちらが参考になります!

サラリーマンのブログで確定申告は大変?経験談から解説【ツールを使うのが吉】

 

契約に関する知識

これもフリーランスエンジニア特有の必須のスキルになります。

 

とはいえこちらは一点だけ注意ポイントを気にすれば良いです!

 

それは瑕疵担保責任というワードです!

 

契約で気をつけることについては、こちらの記事が参考になります

契約で気をつけることは瑕疵担保責任!

 

またエージェント経由でなく、クライアントと直接契約する場合は契約書も自分で用意する必要があります!

準委任契約、瑕疵担保責任、請負契約、この辺の単語はよく調べて契約書の雛形を作成しましょう。

 

交渉力

フリーランスになると仕事単価を自分で決めることになります。

 

エージェントを経由した場合でもエージェントに単価を伝えるのは自分自身なので、単価を決めておく必要があります。

 

案件単価

基本的にそのプロダクトのスキルを問題なく満たせている場合は時給4000円が相場です。

 

ただ言語などのよって相場が少し異なるので一概には言えないです。

 

例えばPHP、Rubyあたりは人が多い分単価が安くなる傾向にあります。

 

また更にその仕事のwantとなる部分の知識も満たせている場合は5000,6000円と時給を上げても良いかもしれないです。

 

オザック
ちなみに僕の知り合いの凄腕エンジニアの人は単価が大体8000円/時です。すごいですね!

 

交渉はどういうときに必要?

基本的にエージェントがいる場合はエンドクライアントと単価交渉や辞める際の報告は全てエージェント経由で行われるので、

気にしなくて良いです(単価はエージェントに伝える必要はあります)。

 

フリーランスエンジニアで交渉が必要な時は直接クライアントと契約する場合です。

 

直接契約すると自分の単価を伝える際はもちろん、上げてもらう際、辞める意向を伝えるときも自分でしなくてはいけないです。

 

その分メリットもあって、エージェント経由よりも単価が高くなります。

 

オザック
当然ですね^^

 

エージェント経由の場合、エージェントがマージンを抜いている分、それを加味すると単価が高くなります、

 

または時給はエージェント経由の時と同じにすると、マージンが入らない分契約が決まりやすくなります。

 

セルフブランディング

これはあったほうが良いという程度で必須ではないです!

 

セルフブランディングをしておくと良いメリットとしては

メリット

  • 直案件が増えるので、単価が上がる
  • Twitterのフォロワーが増えるので、発信力がつく
  • フリーランス友達ができる

です。

直案件が増えるというのは、エンジニア界隈はTwitterをやっている人が多く、Twitterで案件を募集すると大体返信が来たりします。

 

 

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フリーランスエンジニアがスキルアップする方法

続いてはフリーランスエンジニアになった場合にスキルアップする方法についてです!

 

フリーランスエンジニアになると技術力が落ちるって本当?

フリーランスエンジニアになると、今まで会社に所属して他のエンジニアとの会話や、共有で知ってきた技術トレンドなどの知識に触れる機会が減ってきます。

 

オザック
ですが解決策はあります!

それを順番に説明していきますね!

 

副業をして他の案件で扱っている技術を学ぶ

関わる案件を増やすことです!

 

関わる案件を増やすことで、

  • 関わる他のエンジニアが増える
  • 関わるツールが増える

という利点があり、技術トレンドの情報も入ってきやすくなります。

 

関わる案件を増やす方法はフリーランスの場合、

  • 副業をするか
  • 案件を複数にする

という方法です。

案件を複数にするとは週2、週3に分けて別々の案件をするなどの方法です。

 

こうすることで技術トレンドの情報は入ってきやすくなるので、おすすめです!

僕自身も会社員の頃かなりの数の副業をして技術スキルを上げました!

 

またこの対応することで経歴書も案件が増えるので、転職やフリーランスとして案件が決定しやすくなるというメリットもあります!

 

Twitterで技術スキルための情報収集

エンジニアといえばTwitterですね。

 

殆どのエンジニアがTwitterをやっていると言っても過言ではありません。

 

なのでTwitterをやっていると自然と技術情報は入ってきます。

 

またTwitterをやるとフォロワーが増えて発信力もアップするのでおすすめです!

 

また僕のTwitterの技術アカウントも良ければフォローお願いします!

ozeki@設計好きなエンジニア

 

土日も毎日コードを書いたり技術書を読む

独りで出来ることとしては他に土日も毎日コードを書いたり技術書を読むのがおすすめです!

 

僕も今でも毎日コードを書いたり技術書を読んでいますが、出来るエンジニアは常にキャッチアップや新しい技術を取り入れるために

土日でもコードを書いたりしています。

 

オザック
むしろ趣味=仕事=エンジニアリングというような感じですね

 

なので出来る限り休みの日にもキャッチアップはしていきましょう!

 

勉強会へ参加する

勉強会へ参加するというのもおすすめです!

 

コロナなどで大分勉強会自体は一時へってしまいましたが、今ではオンラインで活発に行われています。

 

connpassで大体開催告知はされているので、登録しておくとよいでしょう!

 

フリーランスエンジニアをやめておいたほうが良い場合

フリーランスエンジニアで必要なスキルについて説明してきましたが、フリーランスをやめたおいたほうが良い場合というのも説明しておきます。

 

辞めておいたほうが良い例

  • 出社して膝を突き合わせて働きたい
  • 人と関わるのが好き
  • 税金のこととか難しくて考えたくない
  • 独立意識が低い

という方はあまりフリーランスをオススメしないです。

 

というのも会社員の方が性に合ってる働き方になるからです!

 

ただ迷っている場合はエージェントに具体的に相談してみるのもおすすめです!

 

フリーランスエンジニアになるのに迷っている方へ

フリーランスエンジニアになるのに迷っている場合は個人的にはやってみるのをオススメします!

 

というのもフリーランスエンジニアになってもすぐに会社員に戻ることが可能だからです!

フリーランスになってもやってることは会社員のエンジニアと変わらないです。

そのためいつでも会社員に戻ることは可能です、特にエンジニアという職業は人手不足なのでまず間違いなく会社員に戻ることは可能です。

 

 

迷っている理由は人それぞれ違うと思いますが、迷いがある場合はまずはフリーランスに関する情報を仕入れることが重要です。

なのでエージェントの話を聞いてみて、少しでもやってみたいと持ったらやると良いです!

 

 

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フリーランスエンジニアの必要なスキルまとめ

今回はフリーランスエンジニアに必要なスキルについて現役フリーランスエンジニアの視点を交えて説明しました。

 

必要なスキル

  • プロジェクトの技術スキル
  • コミュニケーションスキル
  • 技術のキャッチアップスキル
  • 税金周りの知識
  • 契約に関する知識
  • 交渉力
  • セルフブランディング

 

これらのスキルが必要になって来ますが、エージェントを経由することで安定的に収入が入り、

  • 税金周り
  • 契約周り
  • 交渉力

は不要になります!

 

かなり大きいですね!

殆どのフリーランスエンジニアはエージェントを経由して仕事をしているので、まずはエージェントに話を聞きに行くのが良いです!

 

 

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