SNSを日常業務に活用! | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

SNSを日常業務に活用!

mixiやGREEに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、インターネット上のコミュニケーションツールとしてその存在を確立させつつあります。以前のブログと同様に個人レベルでの利用から発展し、今ではビジネスでも一目を置かれる存在になりました。

その機能を確認してみると主に以下のようなものが含まれます。
・ メッセージ :SNS内メール
・ 日記 :簡易ブログ
・ 動画・静止画 :動画・静止画の掲載
・  :情報コミュニティの作成と参加

これらの機能は一見、個人利用目的のようにも感じますが、社内環境でSNSを構築すれば、グループウェアとしての役割も果たし、仕事の上でも非常に重宝するものばかりです。メッセージは社内の個人またはグループに向けたメールの送受信、日記は業務日報や社内連絡、動画・静止画はe-Learning、コミュニティは部門内での情報伝達や顧客情報・導入事例の内部公開など、応用次第で日常業務と密接に関わってきます。

オープンソースを利用すれば、ソフトウェアに関しては無料となり、ライセンスの追加を気にする必要もありません。また、概観をカスタマイズしたり、既存システムとの連携も可能であるため、柔軟な対応が取れます。これからグループウェアの導入を検討しているのであれば、はじめからSNSを検討してもよいかもしれません。

情報技術は、その利用目的と利用者が存在して初めて成立します。そして、SNSを含めた情報技術にはまだまだ考え方次第で多くの利用目的が存在するはずです。

(Visited 27 times, 1 visits today)