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WordPressで多様するテンプレートタグ

  • 2010/05/13
  • カテゴリー:CMS

WordPressの便利な機能のひとつにテンプレートタグ(引数)があります。動的なウェブサイトではテンプレートタグは欠かすことのできない存在ですが、WordPress初心者の方に向け、その中でも個人的に多様しているものを幾つかご紹介します。

bloginfo

WordPressのテンプレートタグ使いの第一歩と言っても過言ではないほどの存在です。サイト名、サイトURL、テーマURL、ディスクリプションの取得など多くのことを可能とします。

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<?php bloginfo(); ?>

the_title

各ページのタイトルを表示させるための引数です。タイトルタグだけではなく、アンカータグのtitle属性やイメージタグのalt属性など幅広く活躍してくれます。

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<?php the_title(); ?>

the_permalink

the_titleとセットで考えてもいいでしょう。各ページのリンクを取得してくれるタグです。

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<?php the_permalink(); ?>

wp_list_pages

公開されているページの一覧を取得してくれるテンプレートタグです。各種パラメータを組み合わせることで柔軟なメニューやサイトマップ作成を可能とします。

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<?php wp_list_pages(); ?>

wp_list_categories

wp_list_pagesがページ一覧であれば、wp_list_categoriesはカテゴリの一覧になります。ブログではカテゴリをメニューとして使用するケースを多く見かけられ、大変重宝するタグです。

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<?php wp_list_categories(); ?>

これ以外にも重要かつ便利なタグはたくさんありますが、主要なものをマスターし、条件タグと組み合わせて使いこなすことがWordPressのテーマ作りには欠かせません。まずは実践でテンプレートタグの各動作を確認し、ステップアップすることをオススメします。

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