ホームページの多様性 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ホームページの多様性

ホームページという言葉を聞いてまず頭に浮かぶのはどんなサイトでしょうか。ヤフーやグーグルなどの検索サイト、楽天やアマゾンなどのECサイト、mixiやGREEなどのコミュニティサイト(SNS)、ブログなどの情報サイト、人によってイメージするものは変わってきます。すなわちそれはホームページと言っても多種多様な形態が存在するということです。

よく「目的と手段」という表現を使いますが、ホームページは手段であり、目的に応じてその姿形を変化させます。

例えば、近年、年賀状をハガキで出すのではなく、メールで出す人も多いでしょう。そこから派生して年賀ブログというものを書いている人もいます。普段、相手とのコミュニケーションツールとしてブログを利用している人には比較的自然な方法なのかもしれません。

SNSを使って、同窓会コミュニティを作り、そこで普段は連絡を取り合い、年に一度「リアル同窓会」を開くこともよくある話しです。また、結婚式などの単発イベントにもSNSなどを利用し、参加者へお知らせを発信することもあります。

考えてみると比較サイト、インターネット辞書、動画サイトなど日常生活において「あったらいいな」と思うサイトが次々に登場しています。最近ではそんなホームページのM&Aを専門に取り扱っている会社まで出てきました。

このようにホームページは、ビジネスシーンではもちろん、プライベートの領域でもその多様性を発揮し、ますます生活の一部となっていくでしょう。日本ではなかなか浸透しきれていないセカンド・ライフも近い将来大きなマーケットになるのは間違いありません。

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