パソコンの選定は難しい・・・ | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

パソコンの選定は難しい・・・

先日、仕事の傍ら、ある中小企業のお客様より「パソコンが古くなってきたから買い換えたいんだけど、どれにすればいいのかなぁ?」とご相談を受けました。ご要望をお聞きすると、「今のパソコンはとにかく遅いから業務に支障がない程度で、なるべく値段は抑えたいね。」とのこと。

雑に言ってしまえば、インターネットや家電量販店で販売されている最新機種は性能も数年前と比べると格段に上がっているので、サービスと価格を重視して買えば、通常業務では問題なくご利用いただけます。しかし、日常業務に追われ、そういった情報を調べる時間もない方には選択肢が多過ぎて、逆に迷ってしまうのは当然のことです。

大手パソコンメーカーは、ブランド力があり、それが信頼性につながっているのでしょうが、価格が高いというデメリットがあります。それに比べ、中堅以下のパソコンメーカーは、「無名 = 信頼性が低い」と思われがちですが、決してそんなことはありません。確かに一部のメーカーには電話でのサポートを受け付けないなどサービスの低さも目につきますが、しっかりしたところもあります。

もし、会社としてパソコン環境をサポートできる方がいらっしゃらない場合は大手メーカーから購入した方がアフターサポートが安心でしょうが、社内に詳しい方がいらっしゃる場合は中堅以下のメーカーでも十分というのが個人的な見解です。

あとは、デザインの好き嫌いも重要です。毎日長時間、対峙しなければいけないパソコンには、画面だけではなく、その外観もストレスを感じさせないものを選ぶことをお薦めします。

購入時のポイントをまとめると以下の通りです。
① 予算を決める(例 : 10万円以下と決めたらそれ以上のものは検討しない)
② サポート体制(例 : 24時間電話受付、日曜祝日対応など)
③ (例 : 形、色、USBの数など)

これを踏まえ、下記に一部のパソコンメーカーを列挙するので、ご興味のある方は一度、のぞいてみてください。

【大手パソコンメーカー】
・ DELL
・ ヒューレット・パッカード(HP)
・ Lenovo

【中堅パソコンメーカー】
・ マウスコンピューター
・ ドスパラ
・ TwoTop

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