読者別アクセス状況(2012/01) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2012/01)

Technolog.jpにおける2012年1月のアクセス状況です。Google Chromeの繁栄、Windows 7への移行本格化、パーソナルクラウドの活用など2012年のデジタルマーケットの傾向が早くも如実に現れています。

ブラウザシェア

①  28.85%(前月比 : 92.11%)
②  28.22%(前月比 : 109.85%)
③  18.36%(前月比 : 97.87%)
④  14.42%(前月比 : 101.55%)
⑤ その他 10.15%(前月比 : 102.53%)

本サイトにおきましてもついにChromeがIEを射程圏内に捉えました。マーケットシェアで0.63%の差は殆どないものと考えても良いでしょう。直近のChromeの成長率を考えると2012年2月の統計では順位が入れ替わる可能性もあります。Chromeの高速性、デザイン、拡張性、さらにマーケティング戦略が数字に現れているといっても過言ではありません。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 8 49.04%(前月比 : 98.38%)
② Internet Explorer 9 32.82%(前月比 : 108.21%)
③ Internet Explorer 7 9.08%(前月比 : 90.17%)
④ Internet Explorer 6 9.01%(前月比 : 92.03%)
⑤ その他 0.05%(前月比 : 83.33%)

市場でのパソコンの買い換えに伴い、Windows 7が普及し、それによりIE9が勢力を広げている印象を受けます。本サイトの特性上、ビジターの多くはITプロもしくは同等の方なので、他のサイトとは比率が異なるかもしれませんが、傾向は概ね変わらないでしょう。Windows 8がリリースされる頃には、IE6が「その他」の中に吸収されているかもしれません。

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大きくカテゴライズすると、iPhoneとクラウドサービスの同期、Dropboxの活用方法、パソコンの買い換えに伴うHOWTO、が人気を集めました。いずれもデジタルマーケットのニーズを反映しており、この傾向は2012年内は続くことになるでしょう。特にパーソナルクラウドを如何にして活用するかに個人の興味が集中しているようです。