読者別アクセス状況(2011/04) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2011/04)

震災の影響もあり、クラウドへの関心がさらなる高まりを見せています。 4やIE9のリリース、iPad 2やiPhone 4 ホワイトなど新年度を迎え、話題が尽きません。実際にそれらの影響が見られるのは今月以降になると思いますので、その変動に注目が集まります。

ブラウザシェア

①  34.28%(前月比 : 93.87%)
② Firefox 26.33%(前月比 : 116.40%)
③  21.19%(前月比 : 104.49%)
④  9.90%(前月比 : 95.10%)
⑤ その他 8.30%(前月比 : 81.61%)


IE9がリリースされましたが、現時点では自動配布されていないためか、IE全体のシェアは減少傾向が続き、FirefoxおよびGoogle Chromeと肉薄した状態にあります。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 8 69.80%(前月比 : 99.42%)
② Internet Explorer 6 14.35%(前月比 : 95.67%)
③ Internet Explorer 7 13.07%(前月比 : 100.00%)
④ Internet Explorer 9 2.75%(前月比 : 163.69%)
⑤ その他 0.03%(前月比 : 75.00%)

企業内のシステムの中にはブラウザ環境依存のモノも多く、IE7やIE8までしか対応していないといった状況が依然として続いています。また、大多数の利用者を占めるWindows XPではIE9を使用することができないため、こちらもIE活性化の妨げとなるでしょう。

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震災の影響からか、オンラインストレージへの関心を以前にも増して感じます。また、パソコンの買い替えやデータ移行といった記事に人気が集まっているのも同様の理由が挙げられるのではないでしょうか。リスク回避のためにも、今後、クラウドへのニーズは法人を中心に高まり続けていくでしょう。