読者別アクセス状況(2011/01) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2011/01)

新年に入り、最初の本サイトへのアクセス状況を取り纏めました。ブラウザシェアの変動やスマートフォン関連記事への人気など、今年の動向を占うような結果となりました。パーソナルコンピューティングおよびエンタープライズコンピューティング共に激動の一年となるかもしれません。

ブラウザシェア

①  38.81%(前月比 : 89.82%)
②  21.38%(前月比 : 106.90%)
③  17.60%(前月比 : 121.97%)
④  8.99%(前月比 : 125.21%)
⑤ その他 13.22%(前月比 : 87.09%)


Google Chromeが昨年後半より驚異的な伸びを見せています。一時期のFirefoxを凌ぐのではないでしょうか。シェアも肉薄しており、IEと併せて三大勢力ができようとしています。今月、同様の伸びを見せたのがSafariですが、これらはいずれもスマートフォンのデフォルトブラウザとされていることが大きな要因かもしれません。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 8 69.08%(前月比 : 105.37%)
② Internet Explorer 6 15.52%(前月比 : 91.89%)
③ Internet Explorer 7 14.56%(前月比 : 87.82%)
④ Internet Explorer 9 0.84%(前月比 : 98.82%)
⑤ その他 0.01%(前月比 : 9.09%)

IE8がいよいよ全体の7割に迫ろうとしています。1年程前までは5割にも満たないシェアであったことを考えると大きな飛躍です。一方、IE6は一年前まで3割程度を占めていたので、半減しています。

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先月とはランキングが大きく変わり、スマートフォン関連記事が多く顔を出しています。また、「Outlook 2003 から Windows Live Mail への移行」が上位に来ているということはWindows 7への第二次(第三次)買換期が来ているのかもしれません。そう考えるとIE8のシェア増加/IE6のシェア半減も辻褄が合います。