読者別アクセス状況(2009/12) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2009/12)

新年明けましておめでとうございます。本年も本サイトをよろしくお願い致します。街を見回しても三ヶ日の人通りとは一転し、忙しそうに歩くビジネスパーソンで溢れています。2010年は経済だけではなく、情報技術においても大きな変革が期待され、本サイトでも常に情報をキャッチアップしてまいります。

まずは年初めの記事として本サイトへの読者別アクセス状況(2009年12月)をまとめさせていただきました。

ブラウザシェア

①  42.58%(前月比 : 102.23%)
②  40.10%(前月比 : 94.44%)
③  8.04%(前月比 : 118.58%)
④  5.53%(前月比 : 97.36%)
⑤ その他 3.75%(前月比 : 109.33%)


先月、Firefoxが本サイトのブラウザシェアトップに立つという快挙がありましたが、1ヶ月でその座をIEが奪還しました。ただし、Firefoxとの肉薄した関係は変わらないので、今後も抜きつ抜かれつという状況になると思います。その競り合いを脇目にGoogle Chromeが第三のブラウザとしてシェアを伸ばしています。年末にはChrome OSのリリースも囁かれ、これからの動向が気になるところです。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 8 46.69%(前月比 : 100.09%)
② Internet Explorer 6 27.58%(前月比 : 95.20%)
③ Internet Explorer 7 25.62%(前月比 : 103.68%)
④ Internet Explorer 5.5 0.10%(前月比 : – %)
⑤ Internet Explorer 5.01 0.01%(前月比 : – %)

IE8が着々とシェアを伸ばしています。IE6の減少率を見るとパソコンの買い換えからの移行が多いのではないかと予想されます。Windowsアップデートは重要ですが、利用者の中には殆どアップデートを行わない方もいるので、OSのバージョンアップには既存利用者の活性化という意味合いも含まれるのではないでしょうか。IE7が大幅に伸びているのは疑問ですが、企業システムの中にはWindows 7やIE8に未対応のものもあるため、早急の改善が求められます。

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やはり季節物は強いですね。クリスマスや正月ネタへのアクセスが集中していたようです。今年もこの月刊報告の中で人気記事に入るような内容を書いていけるよう努めさせていただきます。

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