読者別アクセス状況(2009/11) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2009/11)

11月1日から11月30日までの期間に当サイトにアクセスのあった読者のブラウザ利用状況と人気記事をご報告させていただきます。大きなトピックとしては本サイトにおけるブラウザシェアでFirefoxが首位に立ったこと、IE8の急激な伸び率、Ubuntuへの人気といったところでしょうか。

ブラウザシェア

①  42.46%(前月比 : 110.11%)
②  41.65%(前月比 : 89.55%)
③  6.78%(前月比 : 109.53%)
④  5.68%(前月比 : 94.35%)
⑤ その他 3.43%(前月比 : 126.10%)


本サイトにおいてはついにFirefoxがトップシェアを取りました。愛用者としては嬉しいですが、Windows 7が普及する中、正直、その理由がわかりません。訪問者層を確認するとテクニカルな方が多いようで、先月は、Ubuntu関連の記事が人気を集めていました。年末時点でのアクセス状況を確認して、再度、Firefoxが首位であれば本物ですね。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 8 46.26%(前月比 : 118.82%)
② Internet Explorer 6 28.97%(前月比 : 99.38%)
③ Internet Explorer 7 24.71%(前月比 : 77.88%)
④ Internet Explorer 5 0.06%(前月比 : 31.58%)

Windows 7 効果が出ているのではないでしょうか。IE8のシェアが先月より急激に伸びています。IE7からの移行が中心ですが、IE6も減少しているようです。PCリテラシーの差だと思いますが、IE6を使用しているユーザはWindows Updateをしない傾向があるようです。また、IE7から移行したいユーザの中には仕事上のアプリケーションがIE8に対応していないため、仕方なく足踏み状態にある人もいるようです。

人気記事ベスト10

Ubuntu 9.10 のリリースに合わせて書いたふたつの記事が上位にランクインしました。特に「Ubuntu 9.10 Netbook Remix」において無線LANドライバの認識で躓いている方が多いようで検索キーワードとして頻繁に使用されていました。CentOSといい、Linux関連の記事は人気が高いようですね。