有価証券報告書検索サービス | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

有価証券報告書検索サービス

インターネット上の有価証券報告書閲覧サービスとして有名なのが、「EDINET」ですが、本日よりSBIホールディングス子会社で検索エンジン開発のSBIロボが「SBIビジネス 有価証券報告書検索サービス」というEDINET内の情報をフリーキーワードで検索できるサービスを開始しました。

これまでEDINETは非常に優れたサービスと感じていたのですが、その検索機能は複雑なためいまいちでした。今回のSBIビジネスの検索画面はグーグルのようにシンプルなデザインでキーワードを入力する箇所はひとつ。そこに任意のキーワードを入力するだけで該当する有価証券報告書の一覧が表示されます。

同サービスでの検索対象は、・大量保有報告書・半期報告書・有価証券届出書の4種類になります。

SBIビジネスは、もともとSNSとして立ち上げられ、多彩な機能を持ち、検索では有価証券報告書以外にも、人物(Yahoo!)、動画(YouTube)、株価(SBI証券)、ウェブ(Yahoo!)、ウィキペディアの検索カテゴリを持っており、金融系サービスとしては利便性が高いので、是非、お試しください。