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オープンソースCMSの市場動向を比較

近年、注目を集めているCMSと言えば、WordPressDrupalJoomla!でしょう。そのいずれもが「CMS Award」に毎年名を連ね、世界中から注目を集めています。そこで気になるのが実のところ、どれだけ利用者がいるのかということです。ユニークビジターを視点に1年間(2007/12 – 2008/12)の統計を取ったものが以下になります。

オープンソースCMS市場シェア

実数値に目をやると「 1,207,154」「 440,855」「 345,177」という数字が出ています。どのサイトも年単位で見るとアクセス数は増加しており、WordPressに関してこの一年の間に111.4%の増加率(倍以上)を出しています。

また、アクセスの増加はソフトウェアのバージョンアップとの関係性が強く、昨年末にこぞって最新バージョンをリリースしたことを考えるとさらなる上げ幅が期待されます。

今後、欧米はもちろん、日本を含めたアジア圏でもオープンソースへの注目度は高まり、CMSの利用者は増えていくでしょう。

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