世界のウェブブラウザシェア | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

世界のウェブブラウザシェア

以前より本サイトでも取り上げてきたオープンソースウェブブラウザ「」の世界シェアが20%を超えたことが、MARKET SHAREにおいて発表されていました。

ウェブブラウザと言えば、一般的にはマイクロソフトのInternet Explorer(以下:IE)が連想され、多くの人に利用されていると思いますが、IT技術者を中心に支持が高いのは「Firefox」になります。また、パソコンでインターネット接続型のゲームを利用されている方のお話しを伺うとIEよりもFirefoxの方が応答が早く、快適に楽しめるとの声も上がっています。

インターネットを利用する上で一番大切になるのは画面展開を含めた処理速度です。処理が遅くなると利用者はストレスを感じ、情報収集等のブラウジングを止めてしまうことさえあります。IEはパソコンを購入すると標準でインストールされているブラウザであるため、購入者は疑問を感じることなく使用しますし、また、それ以外のウェブブラウザが存在することすら知らないでしょう。

Firefoxは、自らオフィシャルサイトにアクセスし、ダウンロード、そしてインストールするという手間があります。それでも世界シェア20%を超えたということは、それだけの理由があるはずです。動画、静止画、SNSなどマルチメディアの取り扱いに優れた拡張機能を持つなど、自分独自のブラウザにカスタマイズできることもそのひとつかもしれません。

Firefoxだけではありませんが、ウェブブラウザにはIE以外にも様々なものが存在します。より快適なインターネット環境を実現するために、時間がある時にでも検索サイトで探してみて試されてはいかがでしょうか。

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