米国におけるモバイルアプリの広告効果 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

米国におけるモバイルアプリの広告効果

米国調査会社The Nielsen Companyがモバイルの無料アプリ内で表示される広告に対する利用者の意識調査を発表しました。米国ではBlackberryのシェアも高いため、一概に日本のマーケットと比較はできませんが、参考になる数値が挙げられています。

世代別広告閲覧

調査対象:13歳-17歳(300名)、18歳-24歳(261名)、25歳-34歳(977名)、35歳-44歳(946名)、55歳以上(910名)

OS別広告クリック率

調査対象:(338名)、Windows Mobile(294名)、(959名)、その他(95名)、Palm(92名)、Blackberry(625名)

OS別広告詳細表示嗜好

調査対象:Android(122名)、Windows Mobile(178名)、iPhone(911名)、その他(49名)、Palm(50名)、Blackberry(263名)

以上を確認するとAndroid端末での広告閲覧率が高いことが分かります。ただし、Android利用者は比較的若年層が多く、iPhone利用者に比べるとコンバージョン(購買頻度)が低いという統計も出ております。同傾向は日本の市場でも概ね当てはまるのではないでしょうか。

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