マーケット情報 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

マーケット情報

Apple 四半期別製品販売台数推移

  • Apple
  • 米国アップル社が2011年10-12月期の製品販売台数を発表しました。iPhone 4Sの販売は想像通り市場に大きなインパクトを与え、それに相応しい結果となりました。過去1年を振り返り、四半期別の製品販売台数の推移を概観してみたいと思います。

2011年国内PC利用状況(StatCounter統計)

  • 統計情報
  • 年の瀬を迎えると、各所で年間統計が発表されますが、Technolog.jpでも同様に幾つかの企画を検討しており、今回は、日本国内における2011年のPC利用状況(OSとブラウザ)をStatCounterおよび本サイトの統計を基に掲載させていただきます。

スマートフォンユーザー利用動向調査

  • 統計情報
  • グーグル, Ipsos, Mobile Marketing Associationが2011年3月〜7月における世界主要都市でのスマートフォンユーザー利用動向調査を「Our Mobile Planet」にて発表しました。その中から日本の調査結果を考察した内容を記載させて頂きます。

米国のインターネット利用者の65%がソーシャルメディアを利用

  • 統計情報
  • 米国市場調査会社Pew Internetの調べによると、米国の18歳以上のインターネット利用者におけるソーシャルメディアの利用率(過去に一度でも利用したことがある)が全体の65%に及ぶことが明らかになりました。2008年の調査から36ポイントの大幅上昇が見られます。

グーグルとFacebookのアクセス状況の変化

  • 統計情報
  • Facebookの利用者が世界で7億人を超え、インターネット広告市場も変化し、今、グーグルとFacebookはどのような被利用状況にあるのか?Competeのデータを参考にそれぞれのユニークユーザ数と訪問数を確認してみました。

iPhoneのシェアはまだまだ伸びる!

  • iPhone
  • 米国調査会社ニールセンが国内の携帯電話新規購入台数を調査したところ、iPhoneのシェアが前四半期より7%上昇し、17%に達したことを発表しました。Androidは前回より変動はなく27%のまま、両者には依然として開きがありますが、この構図も変わってくるかもしれません。

2011年上半期のデジタルライフキーワード

  • technolog.jp
  • 2011年も間もなく半分が過ぎようとしています。今年1月から6月に掛けて様々なガジェットやウェブサービスが目白押しに登場し、注目を集めてきました。ここで改めて、国内外を含め、どういったキーワードが挙がっていたのか、幾つかご紹介して行きたいと思います。

米国におけるモバイルアプリの広告効果

  • 統計情報
  • 米国調査会社The Nielsen Companyがモバイルの無料アプリ内で表示される広告に対する利用者の意識調査を発表しました。米国ではBlackberryのシェアも高いため、一概に日本のマーケットと比較はできませんが、参考になる数値が挙げられています。

米国におけるiPad利用者の傾向

  • タブレット端末
  • 米国調査会社「The Nielsen Company」が米国内における電子端末利用者の傾向調査(2010年8月現在)を54機種5000人を対象に行いました。その中で、iPad利用者には他端末利用者とは異なる以下のような傾向があることを特筆しています。

国内PC環境統計(2010年11月)

  • 統計情報
  • StatCounterでは、Google Analyticsのようなアクセス解析サービスを展開し、設置したウェブサイトの統計情報の一部を公開しています。その情報を下に2010年11月の日本国内におけるPC環境(OS/ブラウザ)マーケットシェアを確認しました。やはり本サイトにおけるトレンドと共通する内容が幾つか見られます。

Internet Explorerのマーケットシェアが続落!

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  • 本日のTechCrunch Japanの記事で一際目を引かれたのが、世界におけるインターネットエクスプローラー(以下:IE)のマーケットシェアが50%を下回ったという内容です。以前よりIEがシェアを落としていたことは既知の事実ですが、半数を下回るというは非常にインパクトが大きい気がします。

新規インターネットビジネスの流れ

  • サイバーエージェント
  • 株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズがインターネットビジネス支援プロジェクト「STARTUPS 2010」を8月3日に開催します。近年、起業の多くはインターネットビジネスを基盤としていますが、その中にも時流があります。

ソフトウェアベンダーの実情 – 現場での人材配置

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  • ソフトウェアベンダーの定義については、先日の「ソフトウェアベンダーの実情 – 業界動向編」の前段にて書かせていただきましたが、今回はその中における現場での人材配置の実情について触れてみたいと思います。こちらも企業規模に応じてまちまちですが、基本的には以下に類似しているのではないでしょうか。

ソフトウェアベンダーの実情 – 業界動向編

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  • ソフトウェアベンダーというと真っ先に頭に浮かぶのが、マイクロソフトやオラクルといった大手のメーカーでしょう。一般的にはこの手のビジネス展開をしている企業をソフトウェアベンダーと呼びますが、広義には販売代理店も含まれます。

マーケットシェア – 不動産サイト 2009

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  • 上図は、2009年の国内において知名度の高い不動産サイトのアクセス数(ユニークユーザ)を比較したものです。老舗サイトから公開して間もないサイトまで以下の5サイトを取り上げさせていただきました。不動産業界はクロスメディアを多様するため、消費者からの認知度も高いのではないでしょうか。

マーケットシェア – 音楽ダウンロード市場

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  • 昨今、音楽販売主要市場は、CDからダウンロードに移ってきています。この変革を起こした要因として携帯電話の存在が大きいのでしょうが、そこから派生し、PCで音楽ファイルを管理し、携帯電話はプレイヤーとして使用するスタイルも多く見かけます。

ソフトウェア業界も過当競争が進む

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  • 1000円を切るジーンズが話題になった2009年。激安競争が小売業界では展開されました。セオリーからすれば、いかに原価を落とせるかがポイントになるため、過当競争の中では資本力を持つ企業が生き残ります。業種によりその流れの早さには違いがあるでしょうが、ソフトウェア業界も例外なく渦中にいます。

国内通信利用状況の変化

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  • 総務省が10月16日に発表した「トラヒックからみた我が国の通信利用状況」では、平成16年度から平成20年度における国内の通信利用状況を発表しています。その結果は契約件数が増えているにも関わらず、通信時間および通信回数が共に減少するという興味深いものとなりました。

Linux ディストリビューション – マーケットシェア比較

  • Linux
  • 年々、注目度が高まるLinuxディストリビューションですが、その中でも筆頭格と言えるのが、UbuntuとCentOSでしょう。その他にも多くのディストリビューションが存在しますが、今回は筆者の独断と偏見で5つを選び、ユニークビジター数からマーケットシェアを推測してみたいと思います。

総務省によるブログ・SNSの経済効果の推計

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  • 7月13日、総務省情報通信製作研究所が2008年度の「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果を公表しました。これはブログやSNS上で事業者やユーザ(登録者)が 得られる収益とそこから派生する関連収益を集計したものです。

電子メディアの市場変化

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  • 先日、オリコンからの発表でCDランキング30位の売上枚数が初めて2000枚を切ったと発表がありました。ほんの数年前まで上位3位くらいはミリオンセラーであったのが嘘のように市場は変化しています。これはCDに限らず、DVDやブルーレイなどの電子メディア全般に言えるのではないでしょうか。

IT系主要ニュースサイトへのアクセス状況比較

  • 統計情報
  • インターネットニュースの普及力はつくづく凄いといつも感心します。新聞の朝刊が届くよりも先に情報が流れ、週刊誌よりも特ダネが載せられていることもあります。現在、そういったニュースサイトはどれだけのアクセスを集めているのか?今回はITニュースを取り扱う主要サイトの比較を行ってみました。

日米における携帯ブログ市場の違い

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  • 昨日の投稿「WordCamp Tokyo 2009 に参加してきました!」にも登場した、WordPressの生みの親であり、AutomatticのCEOであるMatt Mullenweg氏の基調講演の際、参加者から興味深い質問が上がりました。「アメリカにおける携帯ブログの利用状況はいかがでしょうか?」

国内インターネット利用状況(平成20年)

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  • 先日、総務省が発表した「平成20年通信利用動向調査」の結果によると、日本国内のインターネット利用者数が9091万人(人口普及率75.3%)に達し、その中におけるブロードバンド回線割合は73.4%に昇るとのことでした。

マーケットシェア – インスタントメッセーンジャー

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  • インスタントメッセンジャーは利用料金の定額化、ブロードバンドの普及とともに、チャット機能だけでなく、ファイル転送、音声、テレビ電話と進化してきました。今、世の中で名前の知られている多くのIMにはこれらの機能が搭載されており、世界中の人と無料でコミュニケーションを取ることができます。

2008 – 2009 ソーシャルネットワークサイトランキング

  • ソーシャルメディア
  • ソーシャルネットワークとは、SNS、ブログ、ソーシャルブックワーク、共有動画などに代表されるようにネット上でコミュニケーションを可能とするウェブサービスのことですが、これについて昨日のCompeteのブログに非常に興味深いデータが掲載されていたので、転記させていただきます。

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