ギークなエンジニアリングを知りたい

Laravelでバージョンを指定してインストールする方法

オザック

初めまして。

年収1000万以上の現役中堅エンジニアのオザックです!

Twitterで駆け出しエンジニアの方が中堅レベルまでいけるよう、エンジニアリングで大事なことをつぶやいているので、フォローいただければともいます。

 

今回はLaravelフレームワークでプロジェクトを作成する際にバージョンを指定してインストールする方法をご紹介します。

 

composerでバージョン指定インストール

 

 

composer create-project "laravel/laravel=5.1.*" sampleproject

インストールはこれでok


バージョンを確認してみます。

 

php artisan -V

Laravel Framework version 5.2.45

Laravelを動かしてみる

cp .env_example .env

 

.envファイル編集

 

APP_ENV=local

APP_DEBUG=true

APP_KEY=base64:P5PzQdhxogdBoXjQLPuXndyfKHGMQY4K9pWZqhpSKzk=

APP_URL=http://localhost

DB_CONNECTION=mysql

DB_HOST=127.0.0.1

DB_PORT=3306 # ここを作成したDBに書き換える

DB_DATABASE=homestead # ユーザ名を書き換える

DB_USERNAME=homestead # パスワードを変更

DB_PASSWORD=secret

CACHE_DRIVER=file

SESSION_DRIVER=file

QUEUE_DRIVER=sync

REDIS_HOST=127.0.0.1

REDIS_PASSWORD=null

REDIS_PORT=6379

MAIL_DRIVER=smtp

MAIL_HOST=mailtrap.io

MAIL_PORT=2525

MAIL_USERNAME=null

MAIL_PASSWORD=null

MAIL_ENCRYPTION=null

 

app keyを作成します

 

php artisan key:generate

実際に動いているか確認してみます。

 

php artisan serve

これでつながると思います。

 

またLaravelを学びたい場合はこちらがオススメです。

 

初心者向けに買い切りの動画コンテンツとなっていて、わかりやすく何度も見返せるので、

 

まずLaravelでWebサイトを作れるようになりたいという人には良いです!

 

これでOK!初心者の頃やったLaravelの勉強法を公開

 

中堅エンジニアになるために重要なことを日々つぶやいています、よろしければフォローお願いします

 

 

-ギークなエンジニアリングを知りたい

© 2021 エンジニア副業道場 Powered by AFFINGER5