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Laravelでバージョンを指定してインストールする方法

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今回はLaravelフレームワークでプロジェクトを作成する際にバージョンを指定してインストールする方法をご紹介します。

 

composerでバージョン指定インストール

 

composer create-project "laravel/laravel=5.1.*" sampleproject

インストールはこれでok


バージョンを確認してみます。

 

php artisan -V                                                                                                                                          
Laravel Framework version 5.2.45

laravelを動かしてみる

 

cp .env_example .env

 

.envファイル編集

 

APP_ENV=local
APP_DEBUG=true
APP_KEY=base64:P5PzQdhxogdBoXjQLPuXndyfKHGMQY4K9pWZqhpSKzk=
APP_URL=http://localhost

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
# ここを作成したDBに書き換える
DB_DATABASE=homestead
# ユーザ名を書き換える
DB_USERNAME=homestead
# パスワードを変更
DB_PASSWORD=secret

CACHE_DRIVER=file
SESSION_DRIVER=file
QUEUE_DRIVER=sync

REDIS_HOST=127.0.0.1
REDIS_PASSWORD=null
REDIS_PORT=6379

MAIL_DRIVER=smtp
MAIL_HOST=mailtrap.io
MAIL_PORT=2525
MAIL_USERNAME=null
MAIL_PASSWORD=null
MAIL_ENCRYPTION=null

app keyを作成します。

 

php artisan key:generate

実際に動いているか確認してみます。

 

php artisan serve

これでつながると思います。

 

またLaravelを学びたい場合はこちらがオススメです。

初心者向けに買い切りの動画コンテンツとなっていて、わかりやすく何度も見返せるので、

まずLaravelでWebサイトを作れるようになりたいという人には良いです!

 

 

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