GrabInbox - ソーシャルメディア分析機能を段階的に実装 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

GrabInbox – ソーシャルメディア分析機能を段階的に実装

GrabInbox

ソーシャルメディアダッシュボード「」が2月5日、同サービスにおいて分析機能の実装を開始したことを発表しました。同機能は段階的に向上していくようで、今回はTwitterでリツートされた回数とそのユーザ情報を表示するというものです。

Analytics

GrabInboxにアクセスすると左下に「Analytics」というメニューが追加されていますので、これをクリックします。

Retweet

リツイートされているつぶやきには、その数が表示されているので、クリックするとリツイーターが表示され、リツイーターのアイコンをクリックすると最上図のように詳細情報が表示されます。

現時点での分析機能はここまでですが、近日中に自身のツイート内にあるリンクがクリックされた回数も分かるようになるそうです。GrabInboxでは、, Facebook(フェイスブックページ可), Linkedinの管理が可能なので、今後、HootSuiteのようにレポーティング等の様々な機能が追加されていくでしょう。一方で先駆者となる他のサービスとどのように差別化を図っていくかがポイントになります。