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2008-2009 SNSマーケットシェア

オンラインメディアの市場は年々拡大傾向にありますが、その中でもSNSは急成長を遂げ、様々なビジネスの形を作り出しています。今回はそんなSNSのマーケットシェアを国内および海外(グローバル)のユニークユーザ数から見てみたいと思います。尚、調査対象期間は「2008年1月~2009年1月」となっています。

【SNS国内マーケットシェア】
日本国内でSNSと言えば、真っ先にmixiが連想されると思います。それに次いでGREEといったイメージがあるのですが、皆さんはいかがでしょうか。海外で始まり世界に普及していったMySpaceやfacebookの存在も無視できません。ということで、この4サイトを比較してた結果が以下になります。

SNS国内マーケットシェア

mixiが1位であることは容易に想像がつきますが、日本語化されてからまだ日の浅いfacebookが匹敵しているのは少々驚きました。2008年10月には一時追い抜くかたちになっています。後述の通り、facebookは世界的に注目を集めているSNSですが、日本国内においてここまでの支持があるとは素晴らしい躍進です。逆に日本のSNS先駆者であるGREEは減退傾向にあり、最近では携帯サービスに注力していることから軌道修正の試みが見受けられます。

【SNSグローバルマーケットシェア】
次にグローバルですが、比較対象としたのは、MySpace、facebook、Friendster、hi5、orkutの5つです。どれも海外では知名度の高いサイトですが、やはりMySpaceとfacebookへのアクセスが目立ちます。海外ではMySpaceがmixiのような存在になりますが、facebookが2009年1月に初めて追い抜き、これについてはCompeteのオフィシャルブログでも取り上げられています。

SNSグローバルマーケットシェア

以上の結果から国内外共にfacebookの支持率が高いことは明白であり、テクノロジー、ビジネスの両面において今後の成長が大いに期待されます。

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COMMENTS
  1. 村松 祐子 より:

    SNS関連の投資検討のため業界動向データが必要。

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