ウェブサイトとソーシャルメディアの連携ツール紹介 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ウェブサイトとソーシャルメディアの連携ツール紹介

最近では、ウェブサイトとソーシャルメディアの連携は当然のように行われています。その最たる例は、ブログやプレスリリースの更新情報を自動的にTwitterやFacebookに転載するというものです。この機能を実現する外部サービスは多く存在しますが、その中から筆者のおすすめをご紹介致します。

本連携の仕組みとして主に使用されているのはフィードです。したがって、以下で紹介するサービスもウェブサイトがフィード配信を行っていない限り利用することはできませんので、ご認識ください。

HootSuite

昨日もHootSuiteの記事を取り上げさせていただきましたが、同サービス内には、「/ATOM」というメニューが存在し、こちらよりウェブサイトのフィードを登録することで指定したアカウントに更新情報を転載することが可能です。HootSuiteでは、, (フェイスブックページを含む), , Linkedinなど数多くのソーシャルメディアに対応している上、短縮URL()を付与し、トラッキングまでしてくれます。

twitterfeed

twitterfeedも複数のソーシャルメディアへの配信を可能にしていますが、日本で使用するのは、その中でもTwitterとFacebookでしょう。こちらも短縮URL(bit.ly等)を使用し、各記事へのアクセス回数のみ集計してくれます。

FeedTweet

FeedTweetは、Twitterのみへの配信に対応しています。この手のサービスは海外が主流ですが、こちらは数少ない国産サービスになっています。

使用するフィード配信先(ソーシャルメディア)によって、選択する連携ツールは変わるでしょうが、上述の通り、筆者が最も魅力を感じているのは、HootSuiteです。ただし、同サービスは無償プランと有償プランに分かれており、無償プランでは機能に制限があります。

TwitterとFacebookだけであれば、他にも連携手段はありますので、ご希望にあったサービスをご利用ください。

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