ウェブベースのTwitterクライアント「HootSuite」が刷新 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ウェブベースのTwitterクライアント「HootSuite」が刷新

HootSuite

Twitterデスクトップクライアントにも引けを取らないウェブクライアント「HootSuite」。その最新版「HootSuite5」がリリースされ、インタフェースが刷新されました。また、機能面での追加もあり、ますます注目があつまります。これでmixiやGREEへも対応してもらえれば完璧ですね。

正直、以前のHootSuiteでは、フッタにある広告が気になっていました。それが取り除かれ、ヘッダもすっきりしたことでツイートが見易く、ユーザビリティが大きく改善されたと言えるでしょう。上図では黒を基調としたデザインになっていますが、テーマを3種類の中から選べ、白を基調とした明るいテーマもあります。

画面上ではツイート入力欄がコンパクトに表示されていますが、入力時には、画像添付やショートURLなどのメニューが展開されます。

また、日本語環境が整備されたことが日本のユーザにとっては大きな注目点と言えるでしょう。以前、CEOのRyan Holmes氏が来日された際には、mixiやGREEへの将来的な対応も示唆されたということで、日本市場への積極的な姿勢がうかがえます。

さらに今回のインターフェースはHTML5をベースに作られており、パフォーマンスの改善も施されているそうです。実際に使用してみると体感で理解できるほどの速さはないですが、動作は安定しています。

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