最適なブログの更新頻度 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

最適なブログの更新頻度

ブログを書く人はブログを読むことも多いはずです。その中には更新頻度の低いブログもあれば、高いブログもあり、第三者に目を通してもらおうとすれば日次更新は欠かせません。芸能人ブログやニュースブログを見ると中には1日数回・数十回更新しているサイトも見かけます。それではいったいどの程度が最適な更新頻度なのでしょうか。

まず一般的技術論から言えば、更新頻度は多いに越したことはありません。検索エンジンも良質なサイトの更新頻度が高ければ、よりそのサイトを重視します。ただし、ここで大切なことは「良質なサイト」であるということ。それは内容だけではなく、裏側で書かれたコーディングも含まれます。

一方で読み手の立場から考えた場合も更新頻度の高いサイトは頻繁にチェックします。もちろん自分の興味がそこにあるということが大前提ですが、知りたい情報があり、1日に何回も更新されれば、見に行くことが楽しみになります。しかし、その更新頻度も多過ぎると個々の内容の価値は低下してしまいます。

例えば、1日に100回も更新するブログがあれば、その全てに目を通すでしょうか。おそらくそんな時間はないでしょうし、そのブログについては1件見ることも億劫に感じてしまうかもしれません。原因は情報が多過ぎることです。RSSリーダーや検索機能を使用することで絞り込みもできるでしょうが、回数を重ねることでそれすら面倒と感じてしまいます。また個々の文章の長さも左右するでしょう。

適切な更新頻度と文章量、そのバランスを取ることは難しいことですし、そこまで考えてブログを書かれている方は少ないかもしれませんが、個人的には1日10回前後、1回300~600文字程度が読み易いのではないかと感じています。

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