WordPress - 自作テーマ普及のポイント | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

WordPress – 自作テーマ普及のポイント

  • 2010/10/25
  • カテゴリー:CMS

WordPressのオフィシャルサイトでは、2010年10月25日現在で「1277」のテーマが配布されています。シンプルなものから有償でもおかしくないような高度なものまで様々なですが、人気の高いテーマを見るといくつかの共通点があります。その代表的なものが「多言語対応」と「プラグイン連携」です。

多言語対応

当然のことながらオフィシャルサイトでテーマを配布する場合、利用者は日本だけではなく、世界各国に及びます。単一言語のテーマではコミュニティ全体に普及することはありません。以前、テーマの多言語対応の方法については、「WordPress – 多言語サイトの構築方法 テーマ編」にて書かせていただきましたが、間口を広げることで、利用者が自ずと翻訳を行ない、テーマをアップデートしてくれます。

メジャーなテーマの中には専用のフォーラムを設け、追加機能のリクエストを受け付けたり、ノウハウを共有することで積極的に普及に努めている制作者もいます。

プラグイン連携

テンプレートタグだけでは機能に限界があります。プログラムをテーマに埋めこむこともできますが、複雑なプログラムは管理を煩雑化し、汎用性を失わせます。WordPressには多くのプラグイン()が存在し、ほとんどの要件はその中で充足可能なので、プラグインとの連携を中心に考えるのが適策でしょう。以下のプラグインはウェブサイトの種類を問わず重宝されるので、コンディショナルタグと併用して設定されることをオススメします。

この他にもアイキャッチ画像やカスタムフィールドを使用するなど、テーマの汎用性と利便性を向上させるための施策は様々ですので、テーマを配布される場合はご活用ください。

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