WordPress - オススメの初期追加導入プラグイン | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

WordPress – オススメの初期追加導入プラグイン

  • 2010/02/19
  • カテゴリー:CMS

WordPressでウェブサイトを構築する際、それがブログとしてであれ、CMSとしてであれ、個人的に必ず初期段階で追加導入するプラグインがあります。汎用性が高く、利用者も多いと思いますが、こ自身のものと見比べ、使用したことのないものがあれば、是非、お試しください。

All in One SEO Pack

SEOプラグインの代表格。投稿/ページ単位でのタイトル、キーワード、概要のリライトやnoindexなど様々な設定が可能です。

Breadcrumb NavXT

パンくずリストと言えばこのプラグイン。細かい設定も簡単でデザイナーにはうれしい逸品です。

Broken Link Checker

投稿/ページに張った無効なリンクを自動で確認し、教えてくれます。URLのタイプミスや被リンク先が閉鎖したときなどの管理を楽にしてくれます。

Clean Options

プラグインのインストールとアンインストールを繰り返すうちにデータベースにはゴミデータが蓄積されます。「wp_options」テーブルの対象データを表示し、必要に応じて削除するのに便利なプラグインです。しかし、削除してはいけないデータも表示されることがありますので、内容確認を十分に行ってからご使用ください。

Contact Form 7

日本発世界トップクラスのシェアを持つメールフォームプラグイン。設定が簡単でHTMLの知識さえあれば、オリジナルのメールフォームが作れてしまいます。

Google Analyticator

ヘッダまたはフッタにGoogle Analyticsコードを自動挿入してくれます。ダッシュボードにアクセスモニターも表示してくれるのもうれしい特徴ですね。

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップ自動生成ツールの王道。

StatPress

個人的に最も使い勝手の良いアクセスログ解析プラグインだと思っています。本サイトで日本語化ファイルを配布しているので、よろしければ、併せてご利用ください。

WP-DBManager

万能データベース管理プラグイン。バックアップ、最適化、修復、削除といった汎用操作が全て可能です。phpMyAdminを開く必要がないため、作業効率化につながります。こちらについても本サイト内で日本語化ファイルを配布しているので、よろしければお使いください。

WP Keyword Link

指定したキーワードに任意をリンクを張ることを可能とするプラグインです。Simple Tagsなどタグにリンクを張ってくれるプラグインは幾つかありますが、リンク先を指定できない上、日本語(マルチバイト)には対応していないものがほとんどです。そんな中、WP Keyword Linkは、日本語にも対応してくれます。

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