ホームページをちょっとおしゃれにするコツ | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ホームページをちょっとおしゃれにするコツ

ホームページに求められる要素は数多くあります。コンテンツの充実具合、プレゼンテーション(メッセージおよびデザイン)、SEO(検索エンジン対策)、ユーザビリティ、どれを重視するかはホームページの所有者の捉え方によって変わってきますが、見た目()を重視される方は多いはずです。それではおしゃれなホームページとは何か?

FLASH、高画質な写真、アーティスティックなグラフィック、どれも自己主張をする上で大きな役割を担います。しかし、最近の注目されているホームページを改めて見ると普段はそれほど目の届かない細かな部分にデザイン性を感じます。ファッションでも一目で分かるアウターよりもインナー、アクセサリ、香水などにポイントを置くようにホームページでもこれに近い発想を持たれている方がいらっしゃいます。

具体的に例を挙げると、フッター、サイト内検索結果ページ、エラーページ(404)などです。以前、本サイトでも「10のグッドデザインブログフッター」と題して、地味におしゃれなフッターをご紹介させていただきましたが、こういった人の目が届かないようなページにも力の入ったホームページには魅力を感じます。

「見えないところにこそおしゃれを!」、どこかのファッション紙の表紙にでも書かれていそうなキャッチーコピーかも知れませんが、ホームページでも同じことなのです。

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