Google Nexus S 開封の儀 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Google Nexus S 開封の儀

ついに最新のグーグルフォン「Google S(SIMフリー)」が手元に届きました!巷の噂通り「素晴らしいスマートフォン」というのが筆者の感想です。今後、数回に渡り、レポートして行きたいと思いますが、まずは恒例の「開封の儀」になります。フォトログ形式でご紹介させていただきます。

  • パッケージ(正面)
  • パッケージ内

パッケージの作りは想像以上にしっかりしており、iPhoneよりも厚手の紙を使用しています。シンプルなデザインと側面にあるNexus Sのロゴが印象的です。

  • 側面
  • 本体背面

Nexus Sをパッケージの上に乗せるとボディが湾曲していることがよく分かります。モニターを保護する意図もあるのでしょうか。本体背面にはグーグルフォン(Nexus)ならではの「Google」ロゴが印字されています。

  • SIMカードとバッテリーの挿入
  • サイズ比較

取扱説明書には、SIMカードやバッテリーの挿入に関する図解はありません。少々力技になりますが、背面上部よりカバーを開けます。SIMカードを挿入するには一度、バッテリーを取り外してください。挿入できたらカバーを閉めます。iPhone 3Gと並べてみたところ、サイズは全体的に若干大きいようです。しかし、手に持った感覚では、iPhoneよりも軽く感じられました。

  • 起動 - ロゴ
  • 起動 - スプラッシュ①

電源は右側面にあります。長押しするとグーグルのロゴが表示され、その後、Nexusお馴染みのスプラッシュが始まります。

  • 起動 - スプラッシュ②
  • 起動 - スプラッシュ③

スプラッシュのグラフィックが鮮明で大変美しいですね。

  • ホーム画面
  • ダイヤル画面

起動後の画面です。今回はソフトバンクのSIMカードを挿入しているので、右上に「Softbank」と表示されています。当然ですがドコモのSIMカードを使用すると「NTT Docomo」と表示されます。SIMカードを挿入するだけで表示内容の大部分は日本語で表示されるのも嬉しいですね。

  • アプリケーションパネル
  • 電源を切る

次にアプリケーションの一覧を表示させてみました。上下のスワイプはAndroid特有ですね。電源を切る場合は、右側面の電源を再度長押しします。その後、画面上に「電源を切る」という確認画面が現れますので、タップしてください。

次回以降では、初期設定や操作感をレポートさせていただきま