Kindle for iPhone を使ってみました | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Kindle for iPhone を使ってみました

Kindle for iPhone

先日、世界60カ国以上に向けてリリースされた「Kindle for iPhone」を早速インストールし、使ってみました。これまでもiPhone向けの電子書籍リーダーは幾つか存在しましたが、KindleはiPhoneだけではなく、その他のデバイス間で同期を取れる上にアマゾンという圧倒的な書庫がバックグランドにあることが最大の利点です。

事前準備

Kindleで書籍を購入するには、Amazon.comのアカウントを持っていなければなりません。既にAmazon.co.jpのアカウントをお持ちの方でも別途取得してください。その際に支払方法としてクレジットカード情報を事前に登録する必要があります。[Your Account]を開き、[Payment]-[Add a Credit Card]から手続きを行ってください。

インストール

Kindle for iPhone」は、App Storeからダウンロードしてください。今であればトップ25に入っているので簡単に見つけられるはずです。

for の起動

インストールが完了すると上図のようなアイコンが表示されるので、タップするとアプリケーションが立ち上がります。

書籍の購入

書籍の購入

起動後に表示されるHOME画面右上にある「Get Books」をタップするとKindle Storeにアクセスします。現在10万冊以上の商品を取り揃えているので、フリーワードやカテゴリからお好きなものを検索してください。画面表示に従い進めれば、購入は簡単に完了します。

アーカイブからダウンロード

購入後、HOME画面の「Archived Items」の中に購入した書籍がストックされた状態になっているので、ダウンロードを行ってください。数分掛かりますが、完了すると上図のようにリスト内に追加表示されます。

実際に読んでみる

実際に読んでみる

書籍を実際に開いたイメージが上図になります。操作性や読み易さは Kindle Wireless には及ばないかもしれませんが、通勤中の読書にはピッタリではないでしょうか。上述したようにKindleデバイス間での同期が可能なので、今後、Kindle Wirelessの購入をご検討されている方も先んじて「Kindle for iPhone」を試してみる価値があると思います。