マルチデバイス対応携帯バッテリー | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

マルチデバイス対応携帯バッテリー

東日本大震災の影響で乾電池を中心とするバッテリー関連商品が飛ぶように売れました。懐中電灯やラジオはもちろん、スマートフォンやタブレット端末の充電用にもバッテリーは欠かすことができません。今後も万一の状況に備え、USBを媒体としたマルチデバイス対応の携帯バッテリーをご紹介させていただきます。

OTAS Double USB Power Bank

容量は、この手の商品の中でも最大級の5000mAh。USBが2ポート(1A/500mA)あり、本体のサイズおよび重量は、iPhoneと同程度になります。オフィシャルには、iPhone, iPad, Galaxy S等に対応とされていますが、USB接続なので、他の機器も充電できるかもしれません。

OTAS Double USB Power Bank

SANYO eneloop KBC-L2BS

三洋電機からのブランドバッテリー「eneloop」。ACアダプターを使用して満充電には7時間。目安として携帯電話であれば、2〜2.5回の充電が可能とされています。2ポート(1A/500mA)対応です。

SANYO eneloop KBC-L2BS

dexim BluePack S8

容量は3000mAhで、サイズ・重量は今回ご紹介するバッテリーの中で最小。USB1ポート(1A)とLEDライトが付いています。まさに災害対策用バッテリーといった感じですね。対応機器もかなり幅広いようです。

dexim BluePack S8