ソリューション | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ソリューション

オンラインフォトストレージの有効活用

  • NO IMAGE
  • Facebook、Flickr、Picasa、インターネット上には巨大な無料フォトストレージが存在し、世界中から無数の写真が日々アップロードされています。Facebookには、2009年4月時点で150億枚もの写真が保管され、毎月約8億5千万枚のペースで増え続けているとの報告がされています。

クラウド・コンピューティングの費用対効果

  • NO IMAGE
  • 今、クラウド・コンピューティングという言葉は費用削減の呪文のようにそこかしこで唱えられています。その意味合いは多岐に渡りますが、企業ではサーバ管理(特に仮想化)に着目しているようで、データストレージビジネスを生業とした企業の売上が着実に伸びています。しかし、その一方で異議も上がっているようです。

学習にブログを活用しよう!

  • NO IMAGE
  • 学生でも社会人でも学習する際、通常はテキストを使用します。最近でこそe-Learningが有名になりましたが、やはり自分の目で文字を追い、内容をまとめた方が整理がついて覚えも早いと思います。

自己資本比率管理は業種を問わず必要

  • NO IMAGE
  • アメリカ大手証券会社破綻を皮切りとした世界同時大恐慌。日本企業も例外なく、その危機に直面し、誰もが知る有名企業が姿を消す異常事態。サブプライムが貸し倒れ、それを裏付資産とした証券化やクレジットデリバティブをレバレッジを効かせて購入した投資家は多額の損失を被りました。

企業内コミュニケーション

  • NO IMAGE
  • OpenPNEで有名な株式会社手嶋屋の代表取締役である手嶋守氏のブログで「OpenPNEで会社組織の「絆」をつくる」という投稿を拝見させていただきました。確かに企業では外的コミュニケーションと内的コミュニケーションであり、後者については積極的な取り組みや効果を顕著に目にすることがありません。

オススメの無料オンラインストレージ Part 2

  • ストレージ
  • オンラインストレージのニーズは高まっています。ビジネスで、プライベートで、必要な時に必要な情報にアクセスできることは有難いことです。情報共有基盤を考える上でVPNを構築することがひとつの理想ではありますが、中小企業では予算はもとより、自社で開発・運用できるスタッフもいません。

地域活性化と情報通信技術

  • NO IMAGE
  • 先日、日経コンピュータ主催で開催されたIT Japan Award 2008において、松下電器産業やカシオ計算機など名立たる企業に交じって青物横丁商店街進行組合が準グランプリを受賞しました。

ウェブデスクトップ「eyeOS」

  • NO IMAGE
  • 情報セキュリティが叫ばれる現在、仮想化やシンクライアントといった言葉を一般紙面でも目にするようになりました。しかし、その意味は幅広く、抽象的ですが、今回、ご紹介したいウェブデスクトップ「eyeOS」は、インターネット上に個人のデスクトップ環境を用意するというものです。

企業システム運用形態の今後

  • クラウドコンピューティング
  • 旧来の企業システムは、メインフレームやUNIXなどのハードウェアをベースにアプリケーションを構築してきました。そこからサーバはスリム化され、メインフレーム離れが始まるとアプリケーションも自社開発よりもパッケージの利用頻度が高くなり、今ではSaaSのようなアウトソーシングに注目が集まっています。

GMAIL – ついにビデオチャットに対応!

  • GMAIL
  • 的確な表現ではありませんが、ビデオチャットというよりもテレビ電話と言った方が分かりやすいでしょうか。SKYPEが先駆け的な存在で世界で最もシェアを持っている無料インターネットテレビ電話サービスの提供をグーグルも開始しました。

写真管理はインターネット上で

  • NO IMAGE
  • 少し前まで写真撮影にはフィルムを使用し、ネガや写真(紙媒体)で保管していました。それが10年程前からデジカメが主流になるとパソコンが保管場所となり、今はそれがインターネットに移りつつあります。

Microsoft – ストレージサービス強化へ注力

  • ストレージ
  • Microsoftは、今後注力すべき新サービスとしてクラウドコンピューティング「Windows Azure」を発表しました。同サービスは、データセンターとしての意味合いが強く、利用者(企業等)は自社でハードウェアを抱えることなく、パソコンとインターネット環境さえあれば各種システムの利用が可能になるというものです。

SAP BIの方向性

  • NO IMAGE
  • 2008年9月25日、SAPジャパンと日本ビジネスオブジェクツは、両社が持つBI製品の整理・統合を図ることを発表しました。BOは、ビジネスインテリジェンスの老舗としてそのテクノロジーが市場に出回りだした頃からビジネスを展開していましたが、2008年1月にSAPにより買収され、その後は、SAPの傘下としてBOブランドを残してきました。

BOJ – 中堅企業向けBIソリューション

  • NO IMAGE
  • 各メディアから日本ビジネスオブジェクツの中堅企業向けビジネスインテリジェンスソリューションがリリースされたことが報道されました。製品としてはBIスイート「BusinessObjects Edge 3.0」とレポーティングプラットフォーム「Crystal Reports Server 2008」になります。

理想的なBIインタフェースとは

  • NO IMAGE
  • ビジネスインテリジェンス(以下:BI)については以下の記事のようにこれまで何度となく触れてきました。世間には様々なBIが存在し、大手ベンダーは買収を繰り返す中で市場争奪戦を繰り広げています。今後はさらに市場再編が進み、生き残るベンダーの数も限られてくるでしょう。

全国各地の大学で電子マネー導入相次ぐ

  • NO IMAGE
  • 最近、全国各地の大学で積極的に電子マネーやICカードの導入が相次いているようです。目的は様々で、学内生協での購入頻度を向上させ、会計時の煩わしさを解消したり、購買履歴を管理し、棚割に反映させるなど、学生を主体としたビジネスチャンスの開拓や地域活性化を目指しているようです。

オススメの無料オンラインストレージ

  • NO IMAGE
  • 仕事上、社外のプロジェクトメンバーと資料を共有したい。特定の人にイメージファイルや音楽ファイルを送りたい。メールにファイルを添付して送ろうにも数メガバイトに及ぶデータは受信に時間がかかりストレスを与えます。

アクセスログ解析とBIの融合

  • NO IMAGE
  • 本日の日経ネットPLUSにおいて、「アクセスログとビジネスインテリジェンスの融合」が取り上げられていました。ソフトバンク・テクノロジーとビジネスオブジェクツが提携し、ホームページ上での顧客行動のトラッキングと会社として保有する顧客データの融合および分析をすることで、より質の高い販促につなげることを目的としているようです。

システム開発とパッケージソフトウェアの違い

  • NO IMAGE
  • 広義な意味で捉えるとシステム開発には社内業務(会計や人事など)システムはもちろんホームページ制作も含まれます。すなわち人がシステムを作るという行為を指します。一方でパッケージソフトウェアは、ある程度、システムとしてのフレームワークを持ち、その上にシステム開発を加えることで開発工数を削減できるというものになります。

業務分析システム – BI・OLAP・DWH

  • NO IMAGE
  • システムとして経営分析や顧客分析に使用されるソリューションは数多くおりますが、そのほとんどは概念的なものであり、時代と共に呼称も変化してきました。ビジネスインテリジェンス、OLAP、データウェアハウス、いずれの名前も一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

シンクライアント導入の市場動向

  • NO IMAGE
  • パソコンなどの電子端末で作成された資料(データ)はすべてハードディスクの中に保管されます。一度保管されたデータはUSBメモリや異なる電子端末に移すことが可能であり、持ち運びにも便利なのですが、セキュリティの観点から見るとあまり好ましくありません。

ウェブ型アプリケーションへの移行は可能か?

  • NO IMAGE
  • インターネット技術の向上やオープンソースの広まりにより様々なアプリケーションが世の中に出回っています。SaaSもその流れにあり、ウェブ上で利用するアプリケーション・サービスは日々、増え続けています。その代表格とも言えるのが、グーグルが提供する「グーグル・ドキュメント」でしょう。

SaaSデータ統合ソリューション

  • NO IMAGE
  • 本日のTechCrunchで「Boomi」という会社が提供するSaaSデータ統合ソリューションの紹介がされていました。Salesforce.comを中心にSaaSのニーズは高まっており、中小企業はもちろん、大企業でも利用者数が増えています。

中小企業に必要なICT環境

  • NO IMAGE
  • 企業システムのひとつの集大成として上げられるのがERP(企業資産計画)です。会計、人事、購買、生産、販売など企業に必要とされるワークフローをひとつのシステムに統合し、限りなくリアルタイムに近い管理を実現します。

データ化のメリット・デメリット

  • NO IMAGE
  • 10~20年前と現在で比べ、データ化された身の回りのものはたくさんあります。プライベートで密接に関わっているものとしては写真・書籍・音楽、ビジネスでは顧客情報・各種資料・FAX紙などすべて日常に大きな意味を持つ情報ばかりです。

共有フォルダの必要性

  • NO IMAGE
  • 共有フォルダとは複数の利用者がアクセス可能なフォルダのことで、そこに様々な資料を置いておくことで全員が共有することができるというメリットがあります。要は共有することができれば、そこが個人のパソコンであろうが、社内のサーバであろうが、インターネットの向こう側であろうが、「共有フォルダ」と呼ばれるわけです。

 Prev 1 2 3 4 5 6 Next