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SaaSでのポイントサービス管理は良質のビジネス

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  • プーマジャパンSaaSを使ってポイントサービス管理を実現」という記事に思わず目が止まりました。家電量販店、薬局、スーパー、今や小売業のほとんどがポイントサービスを導入しています。そして、その運用コストたるは相当のもので企業としては可能であれば、アウトソースにしたいと考えるのが本音でしょう。

Dropbox – 無料容量を10GBに拡大

  • Dropbox
  • 無料オンラインストレージとして人気の高い「Dropbox」が無料で使用できる容量をこれまでの3GBから最大10GBに拡大しました。オンラインストレージにはWindows Live SpaceやZumo Driveなど数多くのサービスが存在しますが、このタイプとして10GBは最大級になるのではないでしょうか。

個人向け無料クラウドコンピューティング

  • クラウドコンピューティング
  • 最近、クラウドコンピューティング(以下:クラウド)という言葉をよく耳にしますが、一体何者なのか理解出来ていない人は多いと思います。ザックリ言うとクラウドとは「インターネットサービスを利用する」ことです。しかし、これではまだ分かりづらいですね。以下で具体例を見てみましょう。

無料オンラインストレージ – Dropbox vs Nドライブ

  • Dropbox
  • これまで筆者は数多くのオンラインストレージを試してきました。その中で現在、注目しているのが「Dropbox」と「Nドライブ」です。理由は様々ですが、何といっても「使い易い!」これに尽きます。ではどういった点が使い易く、また、両者の違いになるのか、以下ではそれに触れてみたいと思います。

Google Apps Marketplaceが日本市場に与えるもの

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  • Google Apps Marketplaceが英語環境で公開されたことが広くメディアに取り上げられています。1アカウント年額6000円というGoogle Appsユーザをターゲットにしたサービスで、アップルのApp Storeと似たものと考えていただければ良いと思います。

GMAIL – 連絡先の使い方と留意点

  • GMAIL
  • GMAILで使用する連絡先は、そのものが単体でグーグル連絡先と呼ばれ、GMAILだけではなく、カレンダーやその他の一部のアプリケーションでも使用される重要な機能です。今回はその連絡先の使い方と留意点について触れていきます。

Google Apps Week – DAY5 ドキュメント

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  • Google Apps Week 最終日の今日はグーグル・ドキュメントを取り上げます。当初はMicrosoft OfficeやOpenOffice.orgに比べ、操作および機能が低いことから利用者が増えるのか、懸念する声もありましたが、クラウドコンピューティングの認知度向上とグーグルの絶え間ぬ努力により今ではビジネスでも利用されるようになりました。

Google Apps Week – DAY4 カレンダー

  • グーグル
  • グーグルカレンダーは、グループウェアにおいてスケジュール管理の役割を担います。個人のスケジュールだけではなく、第三者と共有することもできるため、実際にビジネスで利用する企業も増えています。スケジュールを共有する際は相手を指定するので、不特定多数に公開される恐れもありません。

Google Apps Week – DAY3 GMAIL

  • GMAIL
  • GMAILはグーグルが提供する無料メールサービスであることは周知の事実ですが、独自ドメインを使用してメールの送受信ができるなど細かなオプション機能があることを知っているユーザは以外に少なく、Microsoft Office Outlook比べても劣らない機能を持っています。

Google Apps Week – DAY2 iGoogle

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  • 昨日に引き続き、二日目の今日は「iGoole」について触れていきます。ダッシュボードの役割があると漠然と知りながらガジェットにニュースサイトや天気予報などを追加してフィードリーダーとして使用しているのがほとんどではないでしょうか。しかし、今回の企画ではグループウェアとしてのGoogle Appsなので、iGoogleもそのために利用します。

Google Apps Week – DAY1 概要

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  • グーグルは多くのテクノロジーを生み出し、オープンソースの流れも取り入れ、利用者に多くのメリットを提供しています。そして、その大半が無料であり、活用方法次第では、ビジネスにおいても大変役立ちます。今週は「Google Apps Week」と銘打って、iGoogle, GMAIL, カレンダー, ドキュメントを中心にその素晴らしさについて触れていきたいと思います。

世代交代によるICTリテラシーの向上

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  • 世間では「団塊世代の退職は日本経済に大きな損失を与える」と数年前より言われていました。ベテランと呼ばれる方が企業リソースから外れることは確かに大きなダメージです。しかし、ネガティブなことばかりではありません。新たな時代では、経済体系そのものを変革しなければならず、そのための世代交代は必然的なことです。

クラウドコンピューティングの行方

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  • クラウドコンピューティングは、日経コンピュータが挙げる2010年の注目キーワードにも上がり、矢野経済研究所からは国内の「クラウドコンピューティング市場に関する調査結果」が、ノークリサーチは中小企業における「国内クラウド関連市場規模の現状と中期予測報告」を発表するなど、その動向からは目が離せません。

ビジネスインテリジェンス・オン・クラウド – Zoho Reports

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  • SaaS型ビジネスアプリケーションの提供を行っているゾーホージャパン株式会社は、2009年12月15日、クラウド版ビジネスインテリジェンス(以下:BI)「Zoho Reports」のリリースを発表しました。アプリケーションのクラウド化が進みだいぶ時間が経ちますが、BIに関してはあまり着手されていなかった気がします。

ウェブサービスの数だけビジネスインテリジェンスが必要

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  • SNS、ネットショッピング、ネットバンク、すべてのウェブサービスでは利用者の行動を常にトラッキングしています。通常のウェブサイトではアクセス解析と呼ばれる手法を用いてトラフィックを中心にコンテンツの改善を図りますが、定型的なデータを定型的な見方ばかりしていては他者との差別化を図ることはできません。

オンラインストレージをエクスプローラーに統合

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  • オンラインストレージの利用者も増え、プロバイダのサービス内容は日に日に充実しています。価格、容量、アクセシビリティ、各社は差別化を図るべく付加サービスの充実にも力を入れ始めました。以下にご紹介するオンラインストレージはすべてエクスプローラーへの統合(ディスクの割当)を可能としています。

SaaS化できるシステムとできないシステム

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  • 近年、セールスフォースやグーグルなどSaaS先進企業の躍進には目覚ましいものがあります。グループウェアやCRMを中心にマーケットシェアを徐々に増やし、既存のソフトウェアベンダーはかつてない窮地に立たされ、機能やサービスの拡張で対抗するベンダーもいれば、SaaS主体のビジネスモデルに転身しようとするベンダーもいます。

中小企業こそソーシャルメディアを活用しよう!

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  • インターネットが主要通信手段となり、様々なウェブサービスが世の中に産み落とされてきましたが、それをビジネスシーンにおいて活用する動きはまだまだ稀です。一部の大手企業では広報活動の一環として積極的に利用しているようですが、中小企業こそ、これらサービスによる利益を享受してほしいと考えます。

BIコンサルタントに必要なものはKPI実践力

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  • 昨今、ソフトウェアメガベンダーによるビジネスインテリジェンス(以下:BI)製品の買収が進み、さらにメガベンダー同士が提携を行うなど、BI市場が巨大化しています。これまでのBIコンサルタントとは一般的に特定のBI製品に精通し、顧客要件に合わせた実装が出来る力を求められてきましたが、現在、大きな変革期を迎えています。

日本企業の情報システムに必要なのはフレームワーク!

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  • 日本国内の企業が情報システムを構築する上で、最も必要とされるのはテンプレートはなく、フレームワークである・・・長年、システム開発の現場で叫び続けられてきた声です。文化や商習慣など様々な理由からパッケージソフトウェアをそのまま使用することはなく、結果として大規模なカスタマイズが入ることも珍しくありません。

SugarCRMの可能性

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  • 世界のCRM市場には多くのソフトウェアが存在し、以前はシーベル(オラクルが買収)が圧倒的なマーケットシェアを誇っていましたが、現在ではsalesforce.comがマーケットリーダーとなっています。今後、この勢力図に変化を起こす可能性があるとすれば、それはオープンソースではないでしょうか。そして、その筆頭とされるのがSugarCRMです。

中小企業で必要とされるICT

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  • 日本国内における企業数の約99%は中小企業と言われ、その中でも特に多いのが社員数10名に満たない小規模企業です。現実問題として家計の大半はそういった企業によって成り立っており、個人消費を底上げするには小規模企業こそ活性化を図らなければなりません。課題は山積みでしょうが、ICTとしてできることを考えてみたいと思います。

企業システムのハイブリッド時代に必要なもの

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  • SOA(Service Oriented Architecture)やSaaSといった比較的新しいICTサービスが普及し、企業ではその利用が主体となりつつある今、自社でハードウェア、ネットワーク、ソフトウェア、システム開発、運用に関わる予算を割く必要はあるのでしょうか。そして、システム開発会社は今後、生き残ることができるのでしょうか。

ビジネスインテリジェンスへの投資は今が旬?

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  • 某IT調査機関が国内外のCIOおよびIT責任者にIT投資対象のアンケートを行ったところ、アメリカでは4年連続でビジネスインテリジェンス(以下:BI)が1位に輝き、今年、日本でも2位に浮上したという報告がされています。それではBIは今が投資のタイミングなのでしょうか。

オープンソースのマーケティング戦略

  • オープンソース
  • 昨日のMozilla Party JP 10の記事でも触れましたが、今やオープンソースのマーケットシェアは世界的に無視できない存在であり、更なる成長を見せています。各プロジェクトを運営するメンバーは社会にとってより良いもの、そして自分たちが納得できるものを開発し、世の中に広めようとしています。

金融サービスのシステム連携強化

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  • IBMの主導のもと、約30の金融機関においてシステム連携のテストがされることが発表されました。これまで金融機関への住所変更等の届出は個別に行わなければなりませんでしたが、インターネットを利用し、これを一括で行ったり、本人確認や資産運用をスムースにするというものです。

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