オンラインフォトストレージの有効活用 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

オンラインフォトストレージの有効活用

、インターネット上には巨大な無料フォトストレージが存在し、世界中から無数の写真が日々アップロードされています。Facebookには、2009年4月時点で150億枚もの写真が保管され、毎月約8億5千万枚のペースで増え続けているとの報告がされています。写真はもはやインターネット上に保存することが標準といっても過言ではありません。

そんなオンラインフォトストレージは、漠然と写真を保存し続けるだけではもったいない!インターネットの特性を生かし、プライベートで共有すること、ビジネスで活用することでさらに価値のある存在となります。

プライベートで写真を共有することは、もう当たり前の行為になっているかもしれません。以前はメールに添付して送信していましたが、枚数が増えるとデータ容量が大きくなり、送受信に長時間費やし、ものすごいストレスでした。しかし、オンラインフォトストレージを利用することで、その手間はなくなり、世界中どこにいても撮った写真を共有できるようになりました。セキュリティ設定により自分だけが見たい、特定の仲間とだけ共有したい、といったニーズにも対応することができます。

さらにその写真をブログに転載したり、ホームページに転載することまで可能となり、もはや個人の枠を超えて、ビジネスの世界にまで用途は広がっています。

どのフォトストレージを利用するかは、個人の好き好きですが、Googleが提供するPicasaのデスクトップ版はローカルディスク内の写真を整理・修正できる上に、Picasaウェブへのアップロードはもちろん、プラグインをインストールすることでFacebookやFlickrにもアップロードすることができる優れものです。Picasaのオンラインフォトストレージを利用するかどうかは別としてデスクトップ版はインストールする価値があると思います。

まだ、オンラインフォトストレージに抵抗があるという方も数回試しに使用してみてください。きっと利便性が理解できるはずです。

参考サイト:世界最大の写真サイトはどこ?ヒント:Facebookではない