グーグルドキュメントをPCと同期する「insync」 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

グーグルドキュメントをPCと同期する「insync」

insync

グーグルドキュメントの高い機能性については既知の事実であり、今更特筆することもありませんが、それでも取り扱うことができない拡張子があり、ローカル作業を好む方には定着していません。しかし、それを解決してくれる同期サービス「insync」を使用すれば話しは別です。

仕組みは他のオンラインストレージ(同期サービス)同様、ソフトウェアをインストールし、グーグルアカウントを設定するとローカル内に専用領域が用意され、グーグルドキュメントとリアルタイムで同期するというものです。

グーグルが以前、構想のひとつに掲げながらもプロジェクトとしては中止されたGDriveを具現化したサードパーティサービスとも言えるでしょう。

筆者は、Mac版を使用していますが、動作は大変安定しており、重宝しています。ビジネスアカウントでも使用ができるので、Google Apps利用者にもご活用いただけます。

また、グーグルドキュメントは無料で1GBですが、有償で最大16TBまで拡張でき、価格が他のサービスに比べ、格安であることも特徴です。

insyncは、現在、WindowsとMacに対応しており、Linuxも視野に入れています。