Springpadをソーシャルメディアとして使う! | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Springpadをソーシャルメディアとして使う!

通常、Springpadは、Evernoteとの競合として捉えられていますが、共有機能を使用することでソーシャルメディアに様変わりします。開始間もないサービスなので、このような使い方をしているユーザは稀ですが、今後の機能向上とともにニーズも高まる可能性があります。

フォロワーを増やす!

最も大切な事はフォロワーを増やすことです。TwitterやFacebook同様、情報を拡散する上でこれがはじめの一歩となります。ホーム画面より「Friends Stuff」を開くと下図のようにその数字が表示されます。「Find Friends」からユーザを探し、まずは自分からフォローしましょう。現状では検索機能が乏しいので、今後の改善を期待したいと思います。

フォロワーを増やす!

配信情報の作成

続いて配信する情報を作成します。個人利用であれば、ブログ感覚で日記を公開してもよいでしょうし、ビジネス目的であれば商品やサービスでも構いません。下図はその一例です。

配信情報の作成

共有設定

画面上部に「Share」というメニューがあるので、こちらをクリックし、公開を行います。共有設定が完了すると、公開用URLが発行されるので、これで完了です。

共有設定

公開した情報は、TwitterやFacebookを使用して外部に配信することもできますし、既にフォロワーがいれば、「Friends Stuff」へフィードされます。

SpringpadはベースにEvernoteと同等のノート機能があるからこそ、このソーシャルメディアとしてのニーズが今後、高まることを期待させてくれます。マーケティングツールとしても注目株のひとつになるでしょう。