Dropbox – 複数アカウント間のデータを共有する方法 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Dropbox – 複数アカウント間のデータを共有する方法

Dropboxでは最大10GBを無料で使用することができますが、目的に応じて複数アカウントを持っている方もいるでしょう。ログインできるのは1アカウントまでなので、利用目的に応じてアカウントを切り替える必要があります。しかし、複数アカウント間のデータを共有する方法も存在します。

※ 複数アカウントを1台の端末で同時利用されたい方は以下をご覧ください。

まずはメインで使用するアカウントを決めておいてください(ここではAとします)。Dropboxをご利用端末にインストールし、Aでログインを行います。

次にブラウザを起動し、Dropboxへアクセスします。この時、異なるアカウント(B)でログインしてください。画面上部中央にある「Share a folder」をクリックします。

Share a folder

今回は既に存在するフォルダ「document」のみをアカウントAで利用できるようにしますので、2つ目のチェックボックス「I’d like to share an existing folder」を選択し、「Next」を押下します。

I'd like to share an existing folder

次画面では対象となるフォルダを指定し、「Next」を押下します。

対象フォルダ選択

上段の「Invite collaborators to this folder」にアカウントAのメールアドレスを入力し、「Share folder」を押下すると当該メールアドレスに承認通知が送信されます。

承認通知

承認通知内の「View “フォルダ名”」をクリックすると、ブラウザ上に下図が表示されるので、「Accept」をクリックしてください。アカウントAのフォルダに「document」が追加され、利用できるようになります。

承認


お詫び

本記事にてShare folderを使用することで、最大容量(無料では10GB)を超えてオンラインストレージが使用できる旨を表記しましたが、同内容は誤表記になります。Share folderを使用する場合でも割り当てられた容量が上限となります。大変申し訳ございませんでした。

http://db.tt/XVYhRG1I/help/59

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    本書は、パソコンやスマートフォンでのDropboxの基本操作、サウンドを連続再生する方法、EvernoteやGoodReaderと連携する方法、スマホで撮影した写真をアップしたり、ダウンロードする使い方、OfficeドキュメントやiWorkのファイルを表示する、WebDAVでファイル保存する、PDFや電子書籍データを開く方法など、アカウントの取得、インストールなどの初歩的な操作や基本操作にはじまり、他のアプリとの連携や拡張機能の使い方までを詳しく解説しています。

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