Dropbox 活用術 PART3 – ホスティングとして利用 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Dropbox 活用術 PART3 – ホスティングとして利用

Dropbox ホスティング利用

Dropboxには特定のフォルダを一般公開する機能が存在します。用途は様々でしょうが、この特性を生かし、ホスティングとして利用すれば、無料でウェブサイトを公開することができます。プライベート使用等で独自ドメインに拘らないのであれば、最大10GBのホスティングは大変魅力的です。

アカウントの取得

当然のことですが、Dropboxアカウントの取得およびインストールを行ってください。インストールを行うとDropboxフォルダ内に「Public」というサブフォルダが自動生成されますので、そこが作業領域となります。

独自にサブフォルダを作成し、一般公開設定していただくことも可能です。

静的ウェブサイトの作成

上記作業領域内でウェブサイトの作成を行います。最近ではハイグレードなテンプレートが無料配布されていますので、そちらをご利用いただいても結構です。ファイルはすべて自動的にDropboxと同期されますので、FTP等でアップロードする必要はありません。

URLの確認

Dropboxオフィシャルサイトを表示し、[Public] – [index.] をクリックしてください。作成したウェブサイトが表示されますので、URLを確認します。

以上でDropboxを利用したウェブサイト公開作業は完了ですが、ご利用にあたり以下のような制限事項がございますので、ご認識ください。

制限事項
  • 独自ドメイン使用不可
  • サーバサイドスクリプト使用不可