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GmailDriveを使い方をちょっとだけ工夫

GmailDrive

GmailDrive)は、グーグルが提供する無料メールサービス()を仮想ストレージ(約7GB)としてのエクスプローラーに統合してくれるソフトウェアです。用途にもよりますが、メールだけでは持て余すという人がほとんどだと思います。オフィスと自宅でストレージを共有するなどTPOで使い分けてはいかがでしょうか。

※ 事前にアカウントを取得しておいてください。

GmailDriveのインストール

まずは、こちらよりZIPファイルをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルは解凍し、任意のディレクトリ(例 C:\\)に移動させたら「Setup.exe」をダブルクリックします。インストールが完了すると、メッセージがポップアップするので、これで完了です。

GmailDriveの起動

インストールが完了するとマイコンピュータに「 Drive」というシステムフォルダが追加されます。エクスプローラー上では起動前にフォルダが確認できないことがありますので、必ずマイコンピュータより確認してください。これが仮想ストレージになります。「 Drive」をダブルクリックするとユーザー名とパスワードを聞かれるので、既にお持ちのアカウントを入力し、ログインすれば起動完了です。

GmailDriveの使い方

通常のハードドライブやフォルダとほぼ同じです。ファイルをコピーしたり、削除したり、そのまま開き、編集することも可能です。デフォルト環境は英語になっており、日本語化パッチも配布されているようですが、以前、誤動作を起こしたことがあったので、筆者は英語環境のまま使用しています。

ちょっとした工夫

ここまでは通常の使い方になります。今回取り上げる「ちょっとした工夫」とは、側の設定になります。GmailDriveでファイルを管理する場合、の受信トレイに全て新着メッセージとして受信され、添付ファイルで管理されます。しかし、新規追加の都度、こんなことがあっては本来のメールが後ろに追いやられ、使い辛くて仕方ありません。GmailDriveについては、受信トレイより除外し、ラベルで一括管理する。その方法になります。

まずは、を開き、[設定] – [フィルタ] を開いてください。「新しいフィルタを作成」を押下し、下図のようなフィルタを作成します。

GmailDrive用GMAIL設定

「件名」に「GMAILFS」と入力してください。GmailDrive経由のメールには全てこの件名が付与されています。入力したら「次のステップ」を押下し、次画面で「受信トレイをスキップ(アーカイブする)」「既読にする」「ラベルを付ける」にチェックを入れ、ラベルには「」など任意のラベルを選択します。最後に「フィルタを作成(更新)」を押下すれば完了です。

これでGmailDriveを使用しても側でストレスを感じることはないでしょう。

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