災害対策情報の取りまとめ | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

災害対策情報の取りまとめ

東北地方太平洋沖地震は、日本はもちろん、世界に大きな震撼を与え、今もその驚異は去っていません。世界中から励ましの声や支援が送られ、被災地ではより多くの正確な情報が求められています。インターネットを中心に災害時に役立であろう情報を取りまとめてみました。

Google Crisis Response

グーグルが取りまとめた「警報・注意報」「災害掲示板」「ライフライン」等の情報サイトです。Twitterや最新ニュースとも連動しているので、インターネット環境(LAN, , 3G等)があれば大凡の情報が収集できるはずです。

停電エリア検索システム

本日より電力確保のため、計画停電が実施されますが、自宅や職場が計画停電対象であるか否かを検索するシステムです。市区町村名を入力し、検索結果が表示されれば該当箇所となり、表示されなければ該当しないことになります。

気象庁

被災地では天候も気になるところです。気象庁発表の情報が最も確度が高いと思いますので、是非、参考にしてみてください。

iPhone 災害対策アプリ

今回の一件で災害時には固定回線(電話)が機能しないことが立証されました。そんな中、活躍したのがインターネットです。特にiPhoneを中心としたスマートフォンの存在は大きかったでしょう。アップルでは、災害対策アプリを取りまとめています。

災害対策アプリ

インターネットはもはやライフラインのひとつであり、欠かすことのできない通信手段です。しかし、スマートフォンに関して問題点を挙げるとすれば、バッテリーの持続時間の改善は避けられないでしょう。被災してから少なくとも3日間はエネルギーが遮断されることになりますので、それに耐えうる技術の進歩が求められます。

現状では、無駄な電力消費を控え、スペアバッテリーや携帯充電器を持ち歩くなどする必要があります。