エンジニアの昨今の働き方を知りたい

6年経ってエンジニアのキャリアを振り返った時の一抹の違和感

こんにちは、Webエンジニア7年目のrevenue-hackです。

Webエンジニアになって7年が経ちます。

その生い立ちなどはこちらの記事にびっしり書いてあるので是非。

 

成長するWebエンジニアの成長過程とリアルな年収の話~中退から転職からの起業~

 

6年経って振り返ってみる。

一個違和感がある。

それは企業が求めているエンジニアと自分が成りたいと思っているエンジニア像が違うことだ。

昔大企業に勤めていたことがある。

その会社では新卒として入り、飲食店向けの新規iOSアプリの開発をしていた。

会社として僕に求めていたのは技術力を上げるということもそうだが、開発以外の分野に染み出すということを求められていた(その当時の役員と1on1した時に聞いてそうだったのかと知った)。なので、(これはこれで楽しかったが)飲食店に行って作ったサービスを触ってもらったり、そもそも飲食店を探したりとか、開発業務とは関係ないことをしていた。

ただそれって僕がやりたいことなのか?

それは否(少なくともその当時は)。

確かにいつかは起業して自分のサービスを作りたいという思いはあった。

ただそれはもっと先の話で、まずは技術力を高めるべく開発に集中したいと思っていた。

一緒に身につければ良いという考えもあるだろうが、それはまた別の話であって、その当時は技術力を身につけるべく開発をしていくというのが主だった。

つまり企業側が求めている像と僕が成りたい像は違っていたということだ。

結果として今となっては良い経験だったな〜と思っているし、あの経験はどこかに生きているって思っている(多分、そう思いたいのかもしれない。。。)。

僕の例はまだいつかはサービスを作りたいという思いがあったため、遅かれ早かれ開発とは関係ない経験はするだろうから良かったのかもしれない。

と、まー昔のキャリアで違和感に思ったことを書いたのだけれど、一つ言えることは

企業が求めている人材が必ずしも世の中の求めているエンジニア像というわけではないので、都合の良いように変に解釈して、無駄だと思っている、楽しくないと思っている時間を過ごさないこと。

あなたを求めている企業は他にあるはず、絶対!!

なので、違和感を感じて会社内で解決出来そうになかったら、転職しても良いかもしれない。

最後に少し話は逸れるが僕が今エンジニアになりたい人にオススメするエンジニアのキャリアについてはこちら。

 

Webエンジニアの今後のキャリアプランについての考えるべき5つのこと

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