プログラミングスクールでエンジニアになる

CodeCampGATEの転職先は?タイプ別に転職先を解説【自社開発50%】

これからCodeCampGATEでプログラミングを勉強して、エンジニア転職をしようとしている方向けに

 

CodeCampGATEでの転職先って実際どうなの?自社開発企業に転職できる?

 

という疑問に答えます!

 

記事執筆者:オザック

Web開発を生業にしていて年収1000万以上のエンジニア歴8年以上のオザックです!

某有名R社で働き、副業も含めて個人事業主で関わってきたプロジェクトは20以上。

4社以上の転職をしていて転職事情も詳しく、会社役員で数多のエンジニアの方を面接・面談した経験もあり。

 

結論から言うと

CodeCampGATEはプログラミングスクールの中でもかなり自社開発企業への転職先が多く、評判はかなり良いです!

 

CodeCampGATEの転職先のタイプごとに現役エンジニアの視点から転職のメリット・デメリット、年収、働き方などを解説していきます!

 

3分程度で読み終わるので一度読んでみてください、記事を読んでから無料カウンセリングに申し込むことをオススメします!

 

CodeCampGATEの実際の転職先は?

主な転職先

  • サイバーエージェント
  • リブセンス
  • フロムスクラッチ
  • フューチャーアーキテクト
  • GMAペパボ

 

こちらが主なCodeCampGATEの転職先として出ています。

 

ここに注意

殆どが自社開発企業ですが、有名な企業を公表してるだけなので、当然ですが必ずこれらの企業に行けるというわけではないです。

 

CodeCampGATEの転職先は自社開発企業が50%

主な転職先は自社開発企業が多かったですが、実際はどの程度が自社開発企業にいけるのか?

 

気になる方も多いと思います!

実際は50%が自社開発企業に内定

実際にCodeCampGATEが公開した2021年度上半期実績では50%が自社開発企業に内定しています!

(PR Times参照)

 

なので2人に1人がCodeCampGATEから自社開発企業に内定しているというわけです!

 

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実際の転職先の年収や福利厚生、評判は?

いくつかのCodeCampGATEの転職先として上げられている企業の年収や変わった福利厚生を紹介し、

 

実際にその企業で働いた人から聞いたり、その企業で元々働いていた方と実際に僕が働いてみた現役エンジニアならではの評価を紹介します!

 

転職先1: (自社開発) サイバーエージェント

年収 最低450万~
特筆するような福利厚生 家賃補助あり(2駅以内で3万/月)

後は一般的な福利厚生

評判

※年収はエンジニアの新卒採用を元にしています、なので実際はもっと高い可能性があります

 

かなり優良企業と言っても良いでしょう!

 

実際僕も副業でサイバーエージェントの方と働いたことはありますが、エンジニアレベルも高い印象で、

エンジニアとしてスキルを上げる環境としては申し分ないです!

 

またエンジニア界隈にいると嫌でも色々な会社の情報が入ってくるのですが、

サイバーエージェントのエンジニアについて悪い話は聞かないので、エンジニアとして働く上でも問題ないでしょう。

 

有名な企業なので周りに自慢も出来ますw

 

転職先2: (自社開発)リブセンス

年収 400万程度
特筆するような福利厚生 技術投資10%ルール
評判

※年収はあくまで過去の新卒採用の募集要項を参照しています、なので実際はもっと高い可能性があります

 

リブセンスは割と社員に対する待遇があまり良くないという噂がありました。

 

ただ最近は結構改善されているようで、エンジニアは技術投資10%ルールというのがあり、

技術に対して仕事時間を10%使って良いという制度や、給与も改善されていて、残業も多くないようです。

 

転職先3:(ITコンサルファーム)フューチャーアーキテクト

年収 430万以上~
特筆するような福利厚生 なし
評判 [star3.5]

※年収はあくまで新卒採用の募集要項を参照しています、なので実際はもっと高い可能性があります

 

こちらは自社開発企業ではなくITコンサルファームなので、いわゆる受託開発やSES的な働き方になります。

割とこちらの企業はそこそこ残業もあり、楽ではないという話を聞きます。

 

ただここで働くと間違いなくエンジニアとしての成長は望めます。

 

参考

実際に元フューチャーアーキテクトの方と某有名R社時代に働いた事がありますが、

かなり優秀で某R社のグループ会社の中で一番エンジニアリングが出来ると言われていました(その方は社会人になってからエンジニアを始めたそうです)。

 

自社開発ではないですがエンジニアとして成長したいのであればオススメの企業です!

 

CodeCampGATEで転職した場合の実際の転職先事例

続いてCodeCampGATEで転職した場合の転職事例を見ていきます。

転職先は自社開発企業!CodeCampGATEの実務に近い環境が良い!

現役エンジニア講師と実践型のチーム開発ができるということが最大の決め手でした。エンジニアとしての転職を考えていたので、他のプログラミングスクールのサイトもいくつか検討して、より実務に近い環境で学べそうだと感じたCodeCampGATEの受講を決めました。

チーム開発になると、周りでエンジニアが使うIT用語や専門的な用語が飛び交うんですが、それがわからなかったんです。意味を知らなかったので、初めはその場で1つ1つ聞くしかない自分を恥ずかしく感じました。ただこの経験がなかったら、現場で当たり前に使われている基本的なIT用語や専門用語などをよく理解しないままエンジニアをスタートしてしまうところだったとも思います。

CodeCampGATEインタビュー参照

完全な未経験から自社開発企業に内定した方です。

 

CodeCampGATEの一押しポイントであるチーム開発演習で現場にかなり近い状態でエンジニアリングを勉強できたことが、

内定に繋がり、実際の実務でも生きているとのことです。

 

僕もチーム開発については現役エンジニアとしてとても重要だと考えていて、プログラミングスクールに行くならチーム開発のある所をオススメしています!

 

他の企業のプログラミングスクールですが、チーム開発の重要性について説明しているので、参考にしてください

DMM WEBCAMPのチーム開発が転職への近道!現役エンジニア解説

 

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複数企業の転職先内定!未経験から受託開発企業へ

ーーそうなんですね。岸川さんが今働いているのはどんな会社ですか?

岸川:ソフトウェアの受託開発企業です。内定をもらったもう一社は自社開発企業で、PHPを使ってECサイト運営をしているところでした。

ーー今の会社を選んだ決め手は何でしたか?

岸川:会社の雰囲気と給与が良かったことです。取引先がインフラ系の企業で収益も安定していたので、今後も安心して働けそうだなと。従業員数は20名ほどですが、福利厚生も充実しているんです。

CodeCampGATEインタビュー参照

未経験からCodeCampGATEで勉強して、受託開発企業と、自社開発企業へ内定した方です。

 

プログラミングの勉強は大変だったようですが、無事に2社に内定し、自分にあった受託開発企業へ転職しています。

 

CodeCampGATEではCodeCampから紹介された企業へ無理やり転職させられると行ったことはなく、

自分にあった企業を自分で考え、時にはCodeCampの転職サポートの方と相談して決められる様になっています。

CodeCampGATEの転職先タイプ別に働き方を解説

転職先の50%を占める自社開発企業の働き方

服装 自由
納期 基本的にない
深夜対応 リリース時にあるケースもあるが、少ない
残業 少ない
リモート 会社にもよるが昨今は可能な所が多い
開発しやすさ 自分達で技術を選定出来るので、開発しやすい

僕は今までずっと自社のWebサービス開発企業で働いてきました。

 

基本的に朝はゆるく10~11時頃出社して、19時頃に終業するというゆったりとした働き方でした。

 

リリース時のみ稀に深夜対応がある程度で深夜対応後は帰れるので、実質残業などはしていないことになります。

 

多くの未経験の方々がエンジニアに対してこのようなイメージを持っていると思うので、CodeCampGATEだと他のプログラミングスクールに比べて、このような会社に就職することが可能性が高いです!

転職先の25%を占める受託開発企業の働き方

服装 自由
納期 あり
深夜対応 受託開発先による
残業 納期に間に合わない場合は多い
リモート 可能な所が多い
開発しやすさ 多少はしやすいが、最終ジャッジはクライアントになる

受託開発企業はクライアントの開発するものを予め仕様を決めて開発していくスタイルになります。

 

なので、基本的に納期はMUSTとなり、納期に間に合わない場合は残業でカバーして、場合によっては徹夜などの可能性も出てきます。

 

なので、(昨今は少ないですが)あまり従業員を大切にしない受託開発企業に入ってしまうと辛いかもしれません。

 

ただ受託開発でも昨今は2パターンあります。

  • 納期を決めて開発する従来のスタイル
  • 月額固定でSES的な開発スタイル(この場合は多くがリモート)

 

前者は先程説明したとおりで、後者の場合は、納期もなく、残業も結構少なく、リモートでの開発になるので自分のペースで自社開発企業のような働き方ができます。

 

転職先の25%を占める技術者派遣/SESの働き方

服装 スーツなど正装が多い
納期 あり
深夜対応 クライアント先による
残業 クライアント先のよる
リモート 不可のケースが多い
開発しやすさ

技術派遣やSESは多くの方が悪い印象を持っているのではないでしょうか?

 

こちらもケースバイケースなので必ずしも悪いとは言えませんが、自社開発企業などと比べると比較的エンジニアの待遇は良くないです。

 

服装がスーツと決まっていたり、情報漏えい懸念のためリモートは禁止、場合によってはインターネットへのアクセスも制限されているケースもあります。

そういう点でエンジニアの開発環境はあまり良いとは言えないです。

CodeCampGATEの無料カウンセリングに悩んでいる方へ

まずは無料なのでカウンセリングを受けてみることをオススメします。

ネットには載っていない情報も色々と聞けるので、CodeCampGATEを受けるか迷っているにしても他のプログラミングスクールと比較できるので損はないでしょう。

また

  • 勧誘などは一切ない
  • エンジニアのキャリアについて相談できる
  • 申し込みは30秒でできる

 

エンジニアの供給が需要を上回ったことはほぼない

エンジニアの供給が需要を上回ったのは2008年のリーマン・ショックの時のみです。

IT人材の需給に関する試算結果(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf)

IT人材の需給に関する試算結果(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf)

 

政府の試算ではエンジニアの需要は供給を下回ることはほぼないとなっています。

つまりエンジニアは基本的に食いっぱぐれることは考えにくいということです!

 

プログラミングスクールの料金が値上がりしています

昨今プログラミングはかなり人気で、給与も高く、比較的自由度高く働けるからです。

なので多くのプログラミングスクールで値上がりしています。

CodeCampGATEも

注意ポイント

入学金1万円→3万円

コースによっては30万円ほど高くなっています

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CodeCampGATEの転職先まとめ

まとめ

  • 受講者の自社開発企業は50%、受託開発25%、SES25%
  • 転職後の年収も450万程度以上とそこそこ高い
  • カリキュラムで実務的な事が多いので、他のプログラミングスクールに比べて受講後のスキルが高い

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