エンジニアが副業で稼ぐには?

プログラミング未経験で副業をする4つの方法を現役エンジニアが解説

こんにちは現役中堅エンジニアのrevenue-hackです。

昨今プログラミングを学んでエンジニアになる方々が増えてきていますね。

どうすればエンジニアになれるでしょうか?

またどのように稼ぐのでしょうか?

未経験エンジニアからプログラミングで副業できるまでを現役エンジニアの視点から解説していきたいと思います。

 

先に結論から言うと

  • プログラミングを勉強してWeb制作を副業にすべし
  • プログラミングは高単価で将来性があり柔軟な働き方が出来る
  • プログラミングの勉強は簡単に出来る
  • 案件の探し方はそういったサイトかTwitterで探す

です。あと最後の方で案件の獲得する方法とかも紹介してます。

 

未経験でもプログラミングを副業にするメリットは?

未経験でもプログラミングを副業にするメリットとは?

 

未経験者でプログラミングを副業にするメリットはぼくは以下だと考えています。

  • 単価が高い
  • 将来性
  • 柔軟に仕事ができる

順番に見ていきます。

案件単価が高い

まずはなんと言っても単価が高いこと

Web制作でも5万円程度~30万円程度あります。

人によってはスキルが高ければ、月に複数案件をやれるので60万程度/月に行くケースもあります。

他の副業でここまで単価が高いというのはなかなかないでしょう。

これは一つの手に職のあるエンジニアの一つの魅力です。

エンジニアは将来性がある

エンジニアといえば当分食いっぱぐれないと言われていたりします。

 

 

R25の宣伝動画ですが、ひろゆき氏が言うように実際数十年程度は食いっぱぐれないと僕も思っていて、

理由は今まで常に需要が供給を上回っているからです。

将来的なエンジニアの需要と供給グラフ(経済産業省データ)

経済産業省データ: https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf

 

このグラフからも今後もその需要は続いていくということが伺えます。

 

柔軟に仕事ができる

基本的にWeb制作や、エンジニアの業務はどこでもいつでもPCとネット環境があればできます。

なので基本的にリモートでの業務が多いです。僕自身もリモートです。

また昨今コロナ渦でほとんどのWeb会社がリモートです。

そういった働きができるのも手に職のあるWeb制作の仕事です。

では実際に未経験でプログラミングの副業ができるのか、次に説明していきます。

 

未経験でもプログラミングができるのか?

未経験でもプログラミングができるのか?

 

出来ます!

ではいきなりなにもWebについてわからない方が案件を獲得できるかというと勿論そういうわけではないです。

ある程度勉強が必要になります。

また未経験からいきなりエンジニアになるというのは、結構な努力とそれ相応の時間が必要です。またそれだけの時間をかけようとすると本業に支障をきたし、リスキーだと思います。

 

ただそういった方でも副業からWeb制作をして経験を積んで、更になにか一つのプログラミング言語を覚えていくのが良いと思います。

ではプログラミングの勉強はどの程度必要なのか、どのような勉強をすればよいのかと見ていきましょう!

 

プログラミングで副業するにはどんな勉強が必要か?

どのように勉強するのか?

プログラミングで副業をするには最低限案件を獲得出来るスキルが必要です。

プログラミングの中でもWeb制作を行うにはHTMLCSS、(WordPress)の知識が必要となります。

HTML、CSSはWeb画面の画面、デザインを作るのに使うマークアップ言語と言われるものです。

僕はこの本で勉強しました。

この本でHTML、CSSはある程度理解できます。

特にこの本の最後の総復習する章は何度か自分でやって、見なくても出来るようにすることをオススメします。

 

また有料で勉強するものでもかなり安く勉強できる素材があります。

まずはそういうったネットの情報で少額自分に投資して勉強するのが良いでしょう。

Progate

https://prog-8.com/

金額: 980円/月

これはプログラミング初心者がエンジニアを目指す時にやっている方が多いです。

このツールのHTML、CSSの部分のみやればWeb制作には事足ります。

実際に僕の友人もやっていて、エラーが起こった時の対応など、初心者が詰まりやすいポイントをフォローしてくれるように設計されています。

またかなりリーズナブルなので挫折リスクも少ないかと思います。

 

ドットインストール

https://dotinstall.com/

金額: 1080/月

こちらはエンジニアの方が動画で一通りWeb開発を教えてくれるサービスになります。

こちらも同様にHTML、CSSの「ウェブサイトをつくれるようになろう」という章のみやれば問題ないです。

 

その他詳しくどのように勉強するのか、独学でエンジニアを目指したいなどはこちらにわかりやすく載せてあります。

 

 

現役エンジニアが勧める独学でエンジニアになる勉強法7選

 

どの程度勉強する必要があるのか?

僕の例ですが、僕が全くエンジニアリングができなかった頃に

先ほど紹介したあの本をやり終わるのに大体100時間程度の勉強をしました。

 

なので100時間程度勉強すればHTML、CSSを仕事をする程度にはマスターすることが出来ると思います。

 

プログラミングの副業の見つけ方

プログラミングの副業の見つけ方

 

勉強した後のこと書きます。

勉強した後はどうやって案件取るの?

ごもっともな質問に答えていきます。

やり方は2つあって、

  • Web制作の案件が載っているサイトで見つける
  • Twitterで見つける

があります。

Web制作の案件が載っているサイトで見つける

一番簡単かつリスクが少なそうなのは、ランサーズクラウドワークス辺りで案件を見つけることです。以下がWeb制作を見つけやすそうな会社です。

 

ランサーズ https://www.lancers.jp/
クラウドワークス https://crowdworks.jp/
比較biz https://www.biz.ne.jp/

僕が実際に使ったことあるのはランサーズだけで、且つ依頼側として使っていました。

依頼側としてどういう人なら仕事を頼みたいかというと

  • バックレなさそう
  • 仕事を丁寧にやってくれそう
  • こちらの言ったとおりに完遂出来そう
  • 単価が安い

 

この4点になります。

あくまでボク個人の意見ですが、割と当たり前のことを書いています。ただ実際ランサーズとか使って見るとわかるかもしれないですが、この当たり前をいかに依頼側に伝えるかと言うのが重要です。

またボク個人の意見ですが、あまりランサーズに認定されているかどうかは重要ではないです(これは技術者である自分自身がどの程度の能力か見分けられるから認定されているかみないだけかもしれないです)

Web制作で最初に仕事をもらうためにやる戦略

そこで僕なりに最初のWeb制作の仕事もらうための戦略を考えるならば、

  • 単価よりも実績を作る
  • (技術的にというよりは時間的に)まず間違いなく出来そうな仕事に絞る

この2点です。

単価よりも実績を作る

まずいきなり高い単価を狙うのは実績がない段階では難しくなります。

なので単価は一旦相場よりも安くても実績と経験値を作ることにフォーカスしたほうが良いです。

ただ注意点としてランサーズはそもそも依頼側の相場があまりにも安すぎるケースが多いです。

その点考慮しながら安売りのしすぎは気をつけてください。

 

まず間違いなく出来そうな仕事に絞る

これは技術的にというよりは時間的にというのが強いです。

技術的にはおそらく多くの人が出来ないことをやりますという捨て身の覚悟ではやらないと思いますが、時間というのはなかなか楽観的に考えてしまいがちです。

時間的に無理そうなのをやろうとすると、

  • 毎日納期に追われてしんどい思いをする
  • 完遂出来なかった時に自信だけがなくなる
  • 完遂出来なかった時にお金がもらえない

に陥ります。仕事欲しさにやってしまう方が多いので気をつけたほうが良いと思います。

というわけでまず問題ないペースで出来る仕事を受けることをオススメします。

後余談ですが、依頼側は適当に納期を設定しているケースが多々あります。

なので納期が設定されてても、まずは依頼を送って納期は相談したいといえば、他の条件さえマッチすれば依頼は通ったりするので、

諦める前に送ってみることをオススメします。

Twitterで見つける

Twitterで見つけられます。というよりは募集します。

仕事を募集してる人は、Twitterのプロフィール欄に自分の出来そうな技術をかいて、ご依頼はDMでという風に募集をしていて、DMで募集するという方法があります。

またツイートして募集していたりするケースも多いです。

定期的に募集することで、仕事の依頼が来るかもしれないです。

ツイートするときは実績と単価を書いておくのが良いと思います。

 

まとめ

というわけで今回は「プログラミング未経験で副業をするには?」について、現役エンジニアの視点で書いてみました。

  • まずはWeb制作の知識を身につけること
  • 次に案件を探して経験値や実績を積むこと

この2点をまずはやりきりましょう!

その後にはエンジニアになるという道もあり、その道に進む場合はWeb制作の知識がアドバンテージとなります。

その時はこちらの記事が役に立つので一読いただけると幸いです。

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