AWS副業を獲得すべくやること、4つの獲得方法を現役エンジニアが解説

AWS副業を獲得すべくやること、4つの獲得方法を現役エンジニアが解説

初めまして。

中堅Webエンジニア、副業歴6年以上のrevenue-hackです。

今回は今まで僕がやってきた副業の中でAWSのインフラ案件に関して特化した話をします。

AWSの副業ってあるの?どうやって獲得するの?という状態を卒業出来るかと思います。

実際にAWS副業をしたことがあるか?

実際にAWS副業をしたことがあるか?

実際にAWSの副業をしたことは多々あります。

ただAWSだけではなく、そのプロジェクトのバックエンドやフロントエンド、ないしはCI/CDのタスクも込みでの案件になります。

例えば

  • AWSのインフラからバックエンド、フロント、要件定義と全てのプロジェクトを任されるケース
  • AWSのとバックエンドを任されるケース

こういうケースがほとんどで、

私の知っている知り合いの間でもAWS単体の案件というのはあまり聞かないです。

AWS副業案件取得は難しい

AWS副業案件取得は難しい

僕はAWS SAAの資格を持っていますが、正直AWS副業案件を見つけるのは難しいと思います。

AWS SAAを取得する方法を書いた記事はこちらになります。

というのも単純に考えてみればわかるのですが、

あるプロジェクトのAWSの部分を丸っと任されるということは、

そのプロジェクトの根幹を任されるということと同義です。

エンジニアの経験がある程度ある方ならわかると思いますが、

バックエンドやインフラなどは障害が起きやすい箇所であり、

テックリードやCTOは多くはバックエンドやインフラ面を熟知しているエンジニアがなるケースが多く、

また障害アラートの電話が来る最初の人は多くがバックエンドかインフラに詳しい人となります。フロントエンドにまず連絡が来るというケースはほとんどないでしょう。

そのような根幹を担う業務を副業でお願いするのは、当然難しいことと思います。

なのでAWSの副業で案件を獲得するには他のエンジニアリング業務と一緒獲得するケースがほとんどとなります。

なぜ他のエンジニアリング業務と一緒だとAWSの案件は獲得しやすいか?

他のエンジニアリングと一緒にお願いされるケースは大抵その領域のエンジニアがいないか、詳しい人がいないケース、または全くエンジニアがいなくて全てをお願いしたいケースです。

AWS獲得する方法は?

AWS獲得する方法は?

知り合いからの紹介

言わずもがなですが知り合いや人伝ての紹介が確実です。

これはある程度TwitterなどのSNS運用、勉強会での登壇などをしていたり、

周りに起業した人などがいないとなかなか難しいです。

また知り合いからの紹介の場合は、全部丸っとプロジェクトの要件定義からインフラまでお願いされるケースが多いです。

エージェントからの紹介

AWS副業案件を獲得するにはまずそもそも副業案件を紹介しているエージェントになります。

ドーシージョブで探す

ドーシージョブというサイトはAWSの副業案件サイトになります。

実際に僕は使ったことがないですが、結構AWSのみの案件数は40件程度ありました(2021/04/05)。

ただ多くが週3以上の案件や、常駐の案件もあり週1の案件は少ないため根気よく探す必要があります。

週末ワーカーで探す

週末ワーカーではAWS案件は一度頂いたことはあります。

ただエンジニア歴が浅い人を対象にしているため単価が安いです。高くても3000円/時給になります。

それでもよければみてみると良いと思います。

YOUTRUSTで探す

YOUTRUSTはfacebookのアカウントで登録して、そこから知り合いを探して応募したり、連絡が来たりするSNS的な求人媒体です。

これで実際に副業に繋がったことはないですが、一応知り合いの知り合い程度の会社から連絡が来るという仕組みなのである程度信頼出来る筋の案件となるので、

全く知らない企業だと最初は不安という方にはYOUTRUSTはおすすめです。

ただ先程も書いたとおりエージェントでもなかなかAWSだけの案件というのはなかなか見つからないです。

別の領域から案件をもらってAWSの副業に紐付ける方法

もう一つの切り口としてAWSはいきなり獲得するのは難しいので、

まずはバックエンドなどの案件から入り、その会社で信頼を得てからAWSのしごとをさせてもらうというのも一つのやり方としては良いかもしれないです。

例えば

  • AWS+バックエンド+CI/CD
  • AWS+CI/CD+RDB

などになります。

Twitterで探す

Twitterでたまにエージェントの人がAWS案件の募集をしているケースがあります。

そこにリプやDMを返すと案件が獲得出来るかもしれないです。

ただこちらもAWSだけというのはなかなかないです。

AWSとなにかの技術というのがある程度必須になってきます。

まとめ

AWS案件の副業を探すにはある程度別の領域の実績も必要となるケースが多いです。

別の領域からクライアントの信頼を得てからAWSの仕事をさせてもらうなど、工夫が必要かもしれないです。

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