ブラウザ統合型情報共有サービス「Shareaholic」 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ブラウザ統合型情報共有サービス「Shareaholic」

Shareaholic

Twitter、Facebook、Evernote、はてな、今、ソーシャルメディアが世の中には溢れ、HootSuiteのようなハブサービスの存在が注目を集めています。今回、ご紹介する「Shareaholic」も情報を共有したり、保存するためのハブサービスに分類されます。そして、その最大の特徴はブラウザ統合型であるということです。

通常、ソーシャルメディアを使用して情報共有する場合、その情報源は大別すると二種類に分かれます。ひとつは自己発信型。生活の中で興味深いモノを見つけた時や何かを感じた時など自ら情報を生み出す場合。もうひとつの参照型は、外部の情報を参照するリツイートに相当するものです。

Shareaholicが大きな効力を持つのは主に後者になります。ブラウザ統合型であるということは、ウェブブラウザで参照している情報を即座に共有できるということです。Twitter(およびTwitterクライアント)からツイートするのであれば、参照元のURLを別途入力する必要がありますが、Shareaholicは、ソーシャルメディアクライアントを選択するだけで参照中のページを自動的に読み込みます。

各ブラウザには主に拡張機能が配布され、インストール後にどのソーシャルメディア(60以上)を使用するか選択します。ただし、Shareaholicは、情報配信を行うサービスであり、タイムラインを参照したり、フォロワーを確認する事はできません。

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