ソフトバンクがUSTREAMに注力 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ソフトバンクがUSTREAMに注力

先日、ライブ動画配信サービスを展開する「USTREAM」に対し、ソフトバンクが約18億円の出資を行ったことがアナウンスされ、同時に今後、筆頭株主になる予定があることを名言していましたが、その注力具合をソフトバンクの行動から窺い知ることができます。

本日、09:30-10:00に行われた本社イベントの映像が同時にUSTREAMでも配信され、700名前後が常時、視聴していたようです。それ以外にも決算説明会等の映像が配信され、5月にはUSTREAMの日本語版をリリースすると孫社長がTwitter上でつぶやいていました。

実際にソフトバンクの本日のイベントを視聴させていただいたのですが、映像や音声が途切れることがありました。しかし、こういった点については、今後の資本増強に伴ない、改善されていくと思いますので、大きな期待が持てます。

動画配信サイトについては、YouTubeなど既に幾つかのサービスが存在しますが、「ライブ動画」となると、その数は激減します。USTREAMでは、iPhoneにてアプリケーションを配布するなどユーザインタフェースの充実も図られており、今後、オンラインセミナー()など、企業からのニーズも増して行くでしょう。