ブログサイトの使い分け | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

ブログサイトの使い分け

初めてブログを開設される方(特に個人)がまず戸惑うのが「ブログの作り方」です。一番簡単な方法はGoogleやYahooなどから検索をしてブログサービスを無料提供しているサイトに登録することでしょう。代表的なサイトとしては、アメーバブログFC2はてなダイアリーなどがあり、主要な検索サイトもブログサービスを展開しています。

登録後の各種設定はそれぞれのブログサイトに記載してありますので、ここでは割愛しますが、ブログを始めると今度はアクセス数やコメントが気になってきます。当然、数が多い方が良いのですが、そのためには幾つかのポイントを掴んで多くの人に見てもらわなければいけません。

【ポイント】
① 見た目を良くする。
② 読者を想定する。
③ シリーズ物を取り入れる。
④ 更新(投稿)頻度を多くする。
⑤ SEO(検索エンジン最適化)対策

②~④に関しては、個人の心掛けで実現できるのですが、①と⑤に関しては無料ブログサービスでは限界があります。デザインを例にするとインパクトのあるものを作ろうとすればオリジナリティが求められるのですが、無料サービスでは一定の雛型(テンプレート)が用意されており、それを改編することはできないケースがほとんどです。また機能的にも制限があるため、上級者になるとここに不満を覚える方もいらっしゃるでしょう。そして、最終的には企業のように独自のドメイン(例:*****.comなど)で運用したくなります。

これらを解消し、自由度の高いブログを実現するには自らブログサイトを作る必要が出てくるのですが、さすがにこのレベルに達するとかなりの専門知識が必要になります。しかし、この知識を得ると昨今ではオープンソースを利用したブログツール(ブログサイト構築のためのソフトウェア)がありますので、非常に効果的なサイトが構築できます。代表的なブログツールとしては、Movable Type, WordPress, Nucleusなどが挙げられます。ご自身で勉強されて独自のサイトを構築されるのもよろしいですし、有償でプロに作業を依頼されるもの良いと思います。

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