インターネットでの効果的情報収集術 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

インターネットでの効果的情報収集術

最近では知りたいと思ったことはすべてインターネットで調べることができます。それこそ書籍に書いてあるような細かい内容まで記載しているサイトもあるため、無料で収集できる情報量は10年前とは比べ物にならないほど増えました。しかし、その一方で膨大過ぎる情報の中から求めているものを探し当てることは難しく、もっと効果的に情報収集ができないか悩まれた方もいるはずです。

今回、ご紹介するインターネットでの情報収集術は、一般的ではありますが、意外に利用されていないものもありますのでご参考にしていただければ幸いです。

① 検索サイト
これは誰もが利用するインターネットの代名詞です。ヤフーやグーグルがそれにあたり、インターネット利用者の実に80%以上が検索サイトをインターネットの入口に使用しているという調査報告もあります。何か知りたいことがあればまず検索サイトを開き、調べたいキーワードを入力する。その結果、表示されるサイトから情報収集されるのが最もポピュラーな方法です。

② 
検索サイトで調べものをした結果、誰かのブログに行きつくことはよくある話しです。今、このブログを読んでいただいている方も検索サイトから辿り着かれた方が大半ではないでしょうか。ブログには「RSS」という機能が必ずと言っていいほど付いています。本サイトでいうと、画面右に「RSS-FEED」という画像があり、これをクリックするとRSSリーダーへの登録やご自身のブラウザにブックマークするできます。これをすることで対象となるブログを開くことなく、常に最新の記事(一部抜粋)を見ることができます。興味のありそうなタイトルがあった場合、それをクリックすると本文が開きますので、必要な情報だけ収集することができるのです。お気に入りのブログは「RSS」を利用しましょう。

③ グーグルの様々なサービス
グーグルには、サイト検索以外の様々なサービスがあります。その一つにブック検索というものがあり、これはサイトではなく、書籍を探し出し、表示してくれます。グーグルは数年前からブック検索に力を入れており、世界中の書籍をスキャンし、自サイト内で公開しています。このために膨大な資金をつぎ込み、著作権の問題も乗り越え、今日に至りました。これまでお金を払って読んでいた書籍がインターネット上で無料で読めてしまうのです。情報収集のみならず、非常にうれしいサービスです。

【検索ウィンドウ】

ブック検索

【検索結果一覧】

ブック検索結果一覧

【書籍内容表示】

ブック検索書籍内容

高度な検索技術はその具体例を上げれば切りがありませんが、上記のような内容はパソコン初心者でも少し勉強すれば使用できる範囲だと思います。よりよい情報収集術としてお試しください。