グーグルリーダーをカスタマイズ | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

グーグルリーダーをカスタマイズ

グーグルリーダーをカスタマイズ

フィードリーダーとしてグーグルリーダーを愛用されている方は多いと思います。そのグーグルリーダーをより使い易くするために今回は「Firefox + Greasemonkey」を用いてカスタマイズを行います。カスタマイズと言っても3つのスクリプトを使用するだけなので、それぞれの機能のご紹介という形を取らせていただきます。

下準備

まずは、Firefoxのインストールを行い、その上で拡張機能である「Greasemonkey」をインストールしてください。続けて以下のスクリプトのインストールを行います。

Mac OS X Snow Leopard

全体のレイアウトをSnow Leopardライクにしてくれるスクリプトです。Mac OS X Snow Leopardを開き、「Install」をクリックするとGreasemonkeyへスクリプトが追加されます。同時にヘッダーとフッターも取り除いてくれるので、筆者の個人的なお気に入りです。

Google Reader Auto Read Ads

タイトルがPRやADで始まる広告フィードを非表示にしてくれます。大量のフィードの中で広告にまで目を取られたくないというユーザにはオススメのスクリプトです。Google Reader Auto Read Adsへアクセスし、「Install」をクリックしてください。

Google Reader Favicon ++

上図のように各フィードの先頭にfaviconを表示してくれる他、フィード元単位でラインを色分けしてくれます。デコレーションのためのスクリプトですが、グーグルリーダーの印象をだいぶ変えてくれるのではないでしょうか。本スクリプトの設定変更は、グーグルリーダー上部の「設定を表示」の右隣にある「GR++」より行います。

以上でカスタマイズは完了になりますので、Firefoxでグーグルリーダーを立ち上げて確認して下さい。既にグーグルリーダーを表示している場合は、ページの再読込を行います。