Thunderbird 6 ユーザへのおすすめ拡張機能 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Thunderbird 6 ユーザへのおすすめ拡張機能

6 がリリースされ、基本機能の改善やバグ修正が施されましたが、一方で互換性の問題から動作しない拡張機能が見られます。それでもより快適にThuderbirdを利用するため、動作確認が取れているおすすめの拡張機能を幾つかご紹介させていただきます。

Thunderbird Conversations

Thuderbirdには、元々、スレッド機能がありますが、メッセージにもGMAILのようなスレッドビューを追加してくれる拡張機能です。デザインの向上だけではなく、クイックリプライ機能やオートコンプリート機能でThunderbirdをより使い易いメールクライアントにしてくれます。

G-Hub Lite

筆者のようにグーグルアプリを利用しているユーザには重宝する拡張機能です。GMAILやカレンダーなどグーグルのアプリをThunderbird内の別タブで表示してくれます。カレンダー機能を有効にする際にLightningProvider for Google Calendarを使用することがよくありますが、G-Hub Liteの方が手軽で動作が安定しています。

Xpunge

Thuderbirdでは、アカウントごとにゴミ箱を空にしていきますが、アカウント数が増えることこれがストレスになります。Xpungeは、ツールバーに配置したアイコンをクリックするだけで、受信トレイ等の他のフォルダを開いている状態でもすべてのゴミ箱を一括で空にしてくれます。

Addon Update Checker

拡張機能の更新をする際に都度、アドオンマネージャーを開くのが面倒という方におすすめなのが、Addon Update Checkerです。ツールバーに配置すれば自動で更新情報を確認し、通知してくれます。もちろん手動による確認も可能です。

Address Move Button

メール作成の際、宛先を複数入力してから表示順序を変更したいということはないでしょうか。その並び替えを実現してくれるプラグインがAddress Move Buttonです。筆者もどちらかと言えば神経質で、CCやBCCがTOよりも前に来ると落ち着かないため、こちらの拡張機能を利用させていただいています。