【特集 2011 OSA】オープンソースCMS | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

【特集 2011 OSA】オープンソースCMS

2011オープンソースアワードの発表も最後になりました。フィナーレを飾るのは「オープンソースCMS」です。最近では、国内外を問わず、ウェブコンテンツの管理にオープンソースCMSを採用する企業、自治体、教育機関が増え、ここでの結果が来年以降のブームになるかもしれません。

金賞 

Joomla!

筆者の見解では、日本国内においてWordPressの次に普及しているオープンソースCMSが「Joomla!」ではないかと考えています。サポートする企業も多いですし、管理画面のUIは今回の受賞プロジェクトの中で最も洗練されていると思います。

銀賞 

Drupal

米国ホワイトハウスのホームページに採用されたことで有名なDrupalは、大規模運用にも耐えうるアーキテクチャを持つとして注目されています。Packt PublishingのホームページもDrupalで作られているようです。

銅賞 

Plone

Ploneは、日本でも京都大学をはじめ、教育機関、自治体等でも採用されているPythonベースのオープンソースCMSです。「エレガント&ミニマリズム」をコンセプトに高いユーザビリティを特徴としています。

以上で、2011オープンソースアワードの結果発表は終了します。いずれの部門、いずれのプロジェクトも世界的知名度が高く、2012年も注目を集めるであろうものばかりです。ビジネスで、プライベートで、是非、ご活用ください。